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ヒマだから書くぞ。 ―――第3章――― 十一月上旬、俺はついに運命のドラフトを迎えた 今まで、文句なしの成績を上げている。 しかし、自分の中では常に一つの思いがあった。 良子への思いだ。 甲子園で優勝という栄冠を手に入れ、良子も 喜んでいるだろう。だが、俺はまだ足りないと 思っている。だから、どうしてもプロへ行かなければならないのだ。 そうこうしているうちに、授業が開始された。 俺はドラフトのことで頭がいっぱいだった。 すると、後ろの方から、 「西武だ!!良かったな!!」と声がした。それは同じ野球部のクラスメイトだった。そう聞いた時、涙があふれた。これで、やっと約束を果たせる・・・。 こうして、俺は西武の入団を決意。新しい人生が幕を開けたのだった・・・。 ―――第3章完――― 評価お願いします。 ALL>
.. 2010年03月27日 18:17 No.2621002
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