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>康一さんへ 作中では、危機感がまるでなくて、何もかもが後手後手になってる政府の対応を描いてますね。
そういう日本のだらしなさというか、どうしようもなさも上手く描いてましたね。事件が起きてるのに、ゴルフのことしか考えてない責任者とかもいましたw
国民の血税をしょうもないことに使ってますからね〜この国は。アメリカにも貢いでますし。
実際にエマージングみたいな事が起きた時、漫画のように手際が悪いってことは十分ありえるのでやはりゾッとしますね。
>てんてんさんへ そうですよね。自分もそう思います。 恐らく、連載期間が限られてたんでしょうな。 最後、無理やり終わらせた感がありましたよね。 解決の仕方がちょっとご都合的で、ホント、あっけなかったw
主人公の医師が、治療確立の為アメリカに行く時、「治療法見つかっても一番助けたい人を助けられない」みたいな感じで葛藤があったのに、ヒロイン?あっさり治っちゃいましたからねw
吉田秋生の作品は、「バナナフィッシュ」しか読んだ事ありませんが、「エマージング」は現実に起きるかもしれない怖さがありますよね。 とにかくリアリティがあったので、感染症の怖さを十分に表現できた作品ではありました。
.. 2006年06月10日 00:48 No.358001
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