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今回は17世紀オランダ絵画黄金期を築いたフェルメールのトリビア。 ・名前や絵画は有名ですが、生涯の詳細はかなり不明な点が多い。わかっていることは、1632−1675(享年43歳)ということ。1653年カタリーナ・ボルネスと結婚した後、聖ルカ組合に加入。生涯で二度、聖ルカ組合の理事に選出されたことくらいです。 ・上記のとおり有名な画家ですが、現存する、真作と言われている作品は33〜36点。ゆえに贋作事件も多く、945年に判明したハンス・ファン・メーヘレンによる『エマオのキリスト』贋作事件は有名。 ・作品を見たことがある人はご存知であろうが、衣装などに独特の青を使用することが多かった。この青は、当時非常に高価であったラピスラズリを原料とするウルトラマリンブルーである。
.. 2010年07月22日 00:25 No.3001
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