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今さっきJD牧師の旧約聖書の学び(マラキ1章)を視聴いたしました。マラキ書に書かれている御言葉の解説の中で「best of nothing」「all or nothing」という話が出来ました。私のコメントを読んでいるクリスチャンは是非ご視聴ください。
彼の奥様が天に召されて、彼が説教壇に戻って来た1カ月前から、彼の説教のトーンは明らかに変わりました。患難前携挙が切迫している状況下で、自分自身に対しては勿論の事、自分以外のクリスチャンにも、生ぬるくあってほしくないという事が伝わってきました。
マラキ書は旧約聖書で最も新しい時代の書物だと言われています。紀元前450年頃です。JD牧師が言うように紀元前400年頃かもしれません。
そしてマラキが生きた時代は第二神殿が完成してから70年近くが経過していました。
前586年:第一神殿崩壊・バビロン捕囚 前538年:エルサレム帰還開始 前516年:第二神殿完成 前450年:マラキ活動
バビロン捕囚から第二神殿完成まで必死の想いで激動の時代を生きてきたユダヤ人たちですが、第二神殿が完成した後は、子孫たちは安楽を貪っていたのかもしれません。生まれた時から綺麗な神殿がすでにそこにある。新しい世代はその神殿をもとに独善的にアレンジしてルーティンワークをこなせばいい。そう思ってしまったのでしょう。
(つづく)
(138.64.240.10).. 2026年03月30日 01:23 No.255001
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