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今さっき鹿追教会の最新のバイブルスタディ(ヘブル4章)を少しだけ拝見した時に、動画の終盤で、三浦牧師が「改めて最後にもう一度、へブル4章12節ご一緒にお読みしましょう」と言うのですが、会衆からの発言がありませんでした。つまり会衆ゼロの状態で説教をしている事を意味します。LIVEカメラに向けて語っているという事です。
「会衆ゼロなら今日の説教は中止しよう」という判断がなされたとしても不思議ではありません。なぜなら人間は弱い生き物だからです。会衆ゼロの状態で一人だけで説教するという事は精神的にキツいものがあるはずです。それでも彼は説教をしました。LIVEカメラの向こうにいる人達、つまりオンラインで見ている人達と、私のようにアーカイブを見ている人達のために語っています。
しかしそれ以上に重要な事は、説教の方向性をイエス様に向ける事です。つまりイエス様が喜ばれる説教をする事です。
メガチャーチであれ、スモールチャーチであれ、説教者にとって会衆はイエス様お一人だけであるという心構えなのかもしれません。心から尊敬します。
今回の説教は、彼が過去に経験したトラウマ的な出来事について語っているので、興味がある方はへブル4章の説教を聞いてみる事をオススメします。
ケンジ君とマナミさんがいつか戻ってきますように。
(138.64.197.226).. 2026年03月26日 01:18 No.248001
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