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どうも、雑音領です。 まずは、お帰りなさい(と言っても良いのでしょうか、小田様) 「キャプテン翼」はもちろんのこと、その他フィクション・サッカーも、ましてやノンフィクション・サッカーにも、
「前向きに考えろと言うが、向くべき"前"が無いのであれば後ろを向くしかないだろう」
と言うわけで、一つ。 以前、"事実は陽一より奇なり"と言う題で、 >でもブラジル代表ですよ。セレソンですよ。でも当時の日本じゃそれ誰?の世界。 >ショックじゃないのかいロベルト! を振り出しにジーコがフラメンゴの一員として来日した'81年トヨタカップのことを書いたのですが、それよりも「キャプテン翼」なジーコの話が見つかりました。 '91の住友金属サッカー部入団時代から'06ドイツW杯までジーコの通訳を務めていた鈴木國弘さんのBLOG(こちら)からで、"一緒に山手線"と言う二つの記事(こちらとこちら)なのですが、どうもこれ、 >日本で初めてのプロ・サッカー、J・リーグの開幕試合 >対グランパス戦でハットトリックを決めた翌日、 >いつもの様に鹿島に練習に行く為に『大井町線』に乗り込んだ途端、 >『ジーコだ!ジーコだ!』 >翌日からは仕方なく車を転がす生活になってしまいました。 の最後の段を見ると、'91か'92のJリーグ前夜のことのようなのです。 一般的にはJリーグ開幕まで"事実は陽一より奇なり"な世界だったのですね。
今回はこんな所でしょうか。では。
.. 2008年10月09日 20:47 No.2224001
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