返信


■--みちひと様
++ ミカミ まいむ          

こんばんは、ミカミです。

葉月様に、「こういった内容の書き込みをしたいんだけど勇気が出なくて無理だよ!」と訴えてみたところ、「いいから書き込め」と一刀両断されました。
ので、勇気を寄せて上げて、カキコします。

みちひと様のイラストを拝見させていただきました。
とても素敵でかわいらしいイラストですね。
やはり、絵のお勉強をきちんとされた方というのは、絵の上手さももちろんですが、デザインセンスも常人のそれとは違うんだな、と改めて感じさせられました。
美的センスというものが生まれたときからごそっと欠落している私に、どうかその1万分の1でいいので、分けてやってほしいです。
ホントに、切実に・・・。
なんていうか、ここの管理人は、もっともっとみちひと様からイラストを搾取してくればいいと思います。
そして、私の目を喜ばせてくれればいいと思います。

ごめんづっきー、君を悪者にした(意図的)。
葉月様には、別に一刀両断されてません。
勇気をいただいただけです。

それでは、恥ずかしいのでとっとと言い逃げします。
他人を褒めるのが下手な最低人間でごめんなさい、ミカミでした。
.. 2007年10月04日 03:30   No.19001

++ みちひと       
ミカミ まいむ様

専門学校時代から今も私がお世話になってる恩師の方で、私が「師匠」と呼び、尊敬している方がいらっしゃいます。

その師匠に以前言われた事なのですが、
「オマエの絵を初めて見た時、俺どないしょーかと思った」
との事でした。
「えーっとゴメン、どのぐらい低いレベルから教えたらいいの?俺どっから教えなアカンの??」と、
笑わなかったし口には出さなかったけど、内心笑うしかなかった、との事でした。
初期の私の絵に関しては、づっきーや藍や清流寺も知りうるところだと思います。

ですのでもし私の絵のレベルやデザインセンスが常人のそれと違うとしたら、それは「下に」だと思います。
今もかろうじてデザイナーとして「プロ」の業界に生きてはいますが、別にさらりと仕事をこなしているわけでもありません。
ホントに必死です。

逆に言えば私程度には誰だってなれます。


私はまだまだペーペーで今なお修行中ですので、
私などより高い力量の人は腐る程いますよ。(だからしんどいんだけど…)

.. 2007年10月04日 13:03   No.19002
++ ミカミ まいむ       
みちひと様、早速のレスありがとうございます。

誤解を与えてしまったなら申し訳ないんですが、別に「さらっとこういうことをやってのける方なんだ」とか、「元からそういった才能がおありなんだ」とか思っているわけではありません。
いえ、まぁ、それも失礼な話なんですが。

私は、絵が上手く描けるようになったらいいのになぁ、と思うだけで、勉強をしようとも思わなければ、練習をしようとも思わないで、すぐに諦めてしまう人間なんです。
ですので、みちひと様や葉月様のように、そういった想いを叶えるために努力をしている方々に対して、非常に尊敬の念を抱いています。
「絵のお勉強をきちんとされた方というのは〜常人のそれとは違うんだな」とは、そういう意味でのコメントでした。
努力もしてない私とはやっぱり違うんだな、と。

安易に「上手い」などと言われるのがお嫌いでしたら、すみませんでした。
前回のカキコも、今回のカキコも、結局何が言いたいんだお前、という感じの内容ですが、あぁ眠いんだなコイツ、と思ってさらっと流してやっていただけるとありがたいです。

.. 2007年10月04日 16:33   No.19003
++ ?みちひと       
ミカミ まいむさん

なるほど。
そこまで素直に仰って頂くと私も話がしやすいです。

安易に誉められる事を嫌っているわけではないのですが、
私としてはああいう答え方以外に回答を持ち合わせていないだけなのです。
別に不愉快な思い等は致しておりませんのでお気になさらずに。

ミカミさんは自分の中での「割り切り」を持ってらっしゃる方だとお見受けしたのですが、それは全然良い事だと個人的には思うのです。


力量云々ではなく、自分の範囲の中で絵を描く事を楽しむ。
別に高いレベルなど求めない。
商業的価値も求めない。
それって、一番気軽で楽しめる絵との付き合い方じゃないかなと、個人的には思うのです。


私から何かアドバイスできる事があるとすれば、
「時間をかけること」
の一言につきると思います。

絵の上手さって、才能あんま関係ないと思ってるんですよ。
というのも、プロとアマチュアの決定的な違いって、『スピード』なんです。
プロは常に納期との闘いを余儀なくされますので、逆に言うと納期を守って一定のクオリティを保てる人はすでに力量はプロなのです。


じゃあ、趣味で描くだけの場合。

プロとは違い、納期がないのでいくらでも時間をかけ放題です。
全くの素人でさえ、ちゃんと資料を見て、時間をかけて丁寧に描き込み抜けば、プロと大差ない絵は描けます。

それだけ。
非常に簡単な話です。


もしそれさえも億劫だと言うのなら、
今の自分の力量でチャッチャと描ける範囲だけで楽しめばいい。
楽しめないのなら、楽しむ方法を模索すればいい。

だって、趣味なんだから。


と、私なんかは思うんですよねぇ…

.. 2007年10月04日 17:39   No.19004
++ ミカミ まいむ       
みちひと様、レスが大変遅くなりまして、申し訳ございませんでした。
本当に今更ですので、もうご覧になっていないかもしれませんが。
諸事情により、今までずっとロムに徹しておりました。やっと復帰?です。

私の拙い書き込みにより、みちひと様を不快にさせてしまったのだとしたらどうしよう、と案じておりましたので、そうではないと言っていただけて、ほっとしております。

絵を描くにあたってのアドバイス、どうもありがとうございます。
「時間をかけること」、大得意です。
(残念ながら、こちらに載せていただいている葉月様との合作の下絵には、ほとんど時間をかけられなかったのですが。とは、言い訳ですね)
趣味にこんなにも時間を割くことができる私は、非常に幸せ者だと思っています。
それも学生である今のうちだけかな、と思うと寂しいものがありますが・・・。

思えば、小・中学生時代の美術の時間(高校では美術は履修していませんでした)がとても嫌いだったのは、作品を提出するのに締め切りがあったからなのかもしれません。
中学のころなど、課題を提出せずに卒業するという暴挙に出ていました。
そう考えると、私なんぞがプロになったらえらいことになりますね。

好きなことを好きなだけできる今、絵を描くことだけでなくそれ以外の趣味も、大切にしていきたいと思います。
ためになるお話、どうもありがとうございました。

.. 2007年10月31日 03:01   No.19005


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