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では・・ 続き 2 解散のチャイムが鳴った。生徒たちはぞろぞろと教室を出始める。 青木が教室を出るのを確認すると、光希は机に突っ伏した。 「帰らないのか?」 健が言い、光希は頷いた。 「・・・なんかだるい。先帰ってて」 そっか、と健は教室を出た。教室に残っていた数人も、続くように、話しながら教室を出る。 光希は、6時間目の体育の時間から、何故か急に頭が痛くなった。 走りすぎて疲れたわけでも、ボールが頭に当たったわけでもない。 風邪でもひいたかな、光希は額に手を当てた。 それなら、早く帰った方がいい。少し休んだら、帰ろう・・・。 光希は、再び机に突っ伏した。 だが・・・体育での疲れ、窓からさす暖かな日差し・・・これらが重なって、光希はいつしか眠りに落ちていた。 すみません、長くなりますので、一度切ります・・。 禁止ワードに引っかかっていました・・・。
.. 2010年04月01日 21:46 No.2676001
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