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―キノコ大戦について―(キノコ大戦はなぜ起こったのか) キノコ大戦は、キノコと人間の戦い。 キノコ大戦の起こった理由はというと・・・ 数十年前の隕石飛来に遡る。その隕石には外生命が多数付着しており、それが”普通のきのこ”の胞子と融合し恐ろしいキノコへと変化した。 そのキノコは人語を解し、悪臭を放ち被害が出た。そのことで人々は撲滅に出た。そのとき”チョモ”という小国の王子がそのキノコに愛着を感じ保護に出る。人々はその行為を気にくはず、チョモを迫害する。それにチョモは怒りゲリラ行為をしたことによって、大戦が始まった。 ―なぜ戦いは長引いたのか― チョモのいるのは小国なのですぐに負けるはずでした。しかし戦いは長引いた。その理由は実はイナリカが関係している。イナリカの王は世界統治を目論んでいた。しかし公に動けることではない。そのとき目をつけたのがチョモのゲリラ行為だ。イナリカは裏でチョモと手を組み、支援する。そしてチョモが世を騒がせている間に着々と世界統治の計画を進行させる。つまりヌマリたちが見たイナリカ炎上は偽りである。
.. 2007年01月31日 16:21 No.164011
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