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■--高速馬場
++ タグ (殿堂馬)…831回          

高速馬場が一向に改善する気配がない。特に昨年から益々、顕著になってきている。
衝撃を与えた昨年のジャパンカップから1年。今年のオークス、ダービーで、あのキングカメハメハ、ディープインパクトの打ち立てたダービーレコードを上回り、今年の秋競馬に至っては、2歳戦の各距離で次々レコードが出る始末。
1400、1600、1800、2000と。この2000に至っては何と未勝利戦で記録された。
これではジャパンカップに外国馬は来ないのは必然。安田記念も外国馬が来なかったので、外国馬が1頭も来なかった年は81年以降初めて。昨年は5頭来たが。

参考に東京競馬場でのレコードを掲げます。ほとんどが今年出たもの。
1400 2歳   1分20秒8 タイセイビジョン
   3歳以上 1分19秒4 タワーオブロンドン
1600 2歳   1分32秒7 サリオス
   3歳以上 1分30秒5 ノームコア
1800 2歳   1分44秒5 コントレイル
   3歳以上 1分44秒2 チョウサン(2007年)
2000 2歳   1分59秒5 サトノフラッグ
   3歳以上 1分56秒1 トーセンジョーダン(2011年)
     参考 1分56秒2 アーモンドアイ(2019年)   
2400 ダービー 2分22秒6 ロジャーバローズ(引退)
   ジャパンC 2分20秒6 アーモンドアイ(2018年)

 一説によるとアーモンドアイは脚元の不安を避けるため高速馬場のジャパンカップをパスして香港へ。
 (レースを使ったあと、ガクッとくる)
 果たして今年のジャパンカップの勝ちタイムはどのくらいになるのだろうか。
 

.. 2019年11月20日 09:49   No.1471001

++ タグ (殿堂馬)…832回       
訂正
2005年のダービーレコードを更新したのは2015年のデュラメンテでした。0秒1更新。その記録を破ったのが今年のロジャーバローズ。2分22秒6。何と0秒6更新。
その前に行われたオークスはラウズオンリユー2分22秒8。牝馬がダービーレコードを破ったことにいささかショックを受けました。あのディープの記録を上回るとは。
参考にオークス、ダービーの勝ちタイムベスト5をあげます。
オークス
1ラウズオンリーユー2分22秒8 2019
2ジェントルドンナ 2分23秒6 2012
3アーモンドアイ  2分23秒8 2018
4ソウルスターリング2分24秒1 2017
5ミッキークイン  2分25秒0 2015
 シンハライト   2分25秒0 2015

ダービー
1ロジャーバローズ 2分22秒6 2019
2ドゥラメンテ   2分23秒2 2015
3キングカメハメハ 2分23秒3 2004
ディープインパクト 2分23秒3 2005
4ワグネリアン   2分23秒6 2018
5ディープブリランテ2分23秒8 2012


お気づきだろうが今年のタイムが異様に速いことは秋の2歳戦を見ても明らかである。

.. 2019年11月21日 10:48   No.1471002


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