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■--クラブ馬主
++ タグ (殿堂馬)…810回          

最近は、有力馬のローテーションや騎手を発表するのは、クラブ会員のホームページでするのが、ほとんど。
アーモンドアイの安田記念参戦決定や、ブラストW、サートュルナーリアの騎手交代もそう。
もはや「大馬主」となったサンデーR、社台、キャロット、シルク。
以前は、馬のローテンションや騎手を選ぶのは調教師の役目にだったはずだが。馬主というのは、現場を知っている調教にお任せというのが普通。
昨今は高額馬を多数預けている「大馬主」が幅を利かし、馬のローテや騎手までも決めるようだ。意向を伺いながら。
調教師は立つ瀬がない。クラブ馬主の有力馬たちは、レースが終わると「外厩」に行く。
目あたらしいところでは、池添が凱旋門賞のオルフェーヴルで乗れなかったのもそう。
「大馬主」は外人騎手を優先する。ルメール、デムーロ、短期免許の騎手。
サートゥルナーリアは何でレーンなのか。
.. 2019年05月07日 11:31   No.1450001

++ 闘将親父 (殿堂馬)…1922回       
こんばんは。

競馬記者もの方もこの状態なら大会員馬主さんの馬は、取材しなくても
いいという感じですね。

それからどの媒体か忘れましたが藤沢先生が「もう、こっちでやることは、
少ないから。」とおっしゃっていました。
関東の調教師の先生が特に「外厩」を使っている気がします。

会員馬主さんの負担は、雑誌を見てもかなり大きいですね。
私の知り合いでも社台さん系列の会員馬主の方がいらっしゃいますが
「よくお金が続くな。」と感心します。

騎手の交替も昔のメジロさんのように「貴方は、レースで負けたから交替!」
ではなく、「いいコンビでも外国人騎手優先!」という感じです。
いいコンビでも平気で交替させられるので、馬と騎手のコンビも
少なくなりましたね。

騎手に合わせてローテーションを組むので、「対決」も少なく
なってきました。
そのことに異議を唱える骨のある記者も少なくなりました。
以前は、サクラローレルやビワハヤヒデが「JCに出走しない。」と言ったり
テイエムオペラオーが海外に挑戦しないことに異議をとなせた
記者がいました。
昨年のJCの時も「レイデオロが出走すれば盛り上がった。」と言ったのは、
見ていて一人だけでした。

こうした「大馬主さん」の馬を応援していながら言うことが
矛盾しますが最近のメディアは、競馬のみならず「ご機嫌伺」の
ような報道が目立ちます。

サートゥルナーリアは、なぜデムーロ騎手からルメール騎手
なのかというのが最初でしたが今回は、レーン騎手がどうというより
乗り慣れたデムーロ騎手に戻すと思いました。
デムーロ騎手は、近藤オーナーが手放さなかったのでしょうか。

私は、馬の勝負に惹かれてこの世界に足を踏み入れましたが
最近、私の競馬仲間では「面白くなくなった。」と言っている人も
いますよ。

それでは、また。

.. 2019年05月17日 02:02   No.1450002


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