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【TVer】【自主避難15年〜奪われた「ふつうの暮らし」】 | 控訴審で9/2第1審大阪地裁判決の不当な部分を正したい | 子どもたちの受けた被害についてきちんと主張立証したい └──── 森松明希子(原発賠償関西訴訟原告団代表)
以下の映像をぜひご覧ください 【TVer】自主避難15年〜奪われた「ふつうの暮らし」〜 MBSドキュメンタリー「映像」シリーズ 2026年9/27放送分 https://tver.jp/episodes/epk2cvrmyj?utm_medium=share&p=3004
我が家は家族4人全員が原発賠償関西訴訟の原告であり、4人全員で 大阪高等裁判所に控訴します。 4人が受けた原発被害は4人4様であり、同じ家族であっても一人ひと りの被害事実も精神的苦痛も異なります。 特に、この国は子どもの権利条約を批准しているというのに、子どもの 権利侵害や、子どもたちが受けた精神的苦痛(避難者いじめや家族離散、 避難者支援制度の不備・欠缺、構造的暴力などは周知の事実であるにもか かわらず)を全く無視した判決でした。
裁判所による差別の助長、子どもの人権蹂躙に等しいのではないかとい うくらい、私は強く憤っています。「誰も子どもを本気で守らない」−そ れを証明したような判決でした。 だからこそ、子どもも含めて、私は当然控訴します。 避難した子どもたちが受けたいじめ事件(暴行、脅迫、恐喝などの犯罪 行為は15年の間、度々報道でも伝えられてきました)。
そのような無理解と差別の横行する中で、どの年齢の子どもたちも、 苦痛と恐怖と身の危険に耐えながら、この15年間なんとか生き抜いてき たというのに、この非道な判決はあまりに許し難いという思いが私にはあ ります。
控訴審では、明確に子どもの権利条約に基づいて、子どもたちの受けた 被害についてきちんと主張立証を試み、第1審判決の不当な部分を正した いと思います。 皆様のご支援、ご協力をお願いできましたら大変ありがたく存じます。 どうぞ引き続き、お力をお貸しください。
.. 2026年10月03日 07:29 No.3555001
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