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■--原発賠償関西訴訟
++ 森松明希子 (高校生)…58回          

原発賠償関西訴訟の公正な判決を求める署名が2万筆を突破
 | 判決期日は2026年9月2日(水)10時 大阪地裁
 └──── 森松明希子(原発賠償関西訴訟原告で
            東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream代表)

関西訴訟の公正な判決を求める署名が目標としていた2万筆を突破
しました。本当にありがとうございます。
公正な判決をこの国の司法が下すことができますように…

原発賠償関西訴訟の判決期日は、2026年9月2日(水)10時より
大阪地裁にて判決言渡しがあります。
詳しくはこちら
こちら

現在の署名数は、下記の通りです。
紙署名………… 13,895筆(うち11,304筆は提出済)
オンライン署名… 6,626筆(うち 4,902筆は提出済)
合計…………… 20,521筆

■署名提出について
最終署名提出日は、2026年8月7日(金)です。
記者会見をしたあと、提出となります。
15:00〜16:00か16:30 記者会見@弁護士会館920号室
16:00か16:30〜17:00 署名提出

■8月1日(金)14:00〜16:30は判決前集会です。
 会場:エルおおさか本館7階708号室(オンライン併用)
詳しくはこちら https://kansapo.jugem.jp/?eid=1092
※8/1判決前集会は、たんぽぽ舎のメールマガジン7月13日発信
 【TMM:No5407】にて紹介済み。
.. 2026年08月01日 06:30   No.3523001

++ 高橋典久 (高校生)…64回       
「あしたは8月6日じゃけぇね」
 | 訴え続けた愛と平和への思い…美輪明宏
 | 「非核の土台」崩れる懸念
 └──── 高橋典久(宮城県柴田郡村田町)

◎「あしたは8月6日じゃけぇね」(NHK Eテレ)

 広島原爆投下の前日、8月5日、「あしたは8月6日じゃけぇね」(広島
原爆の日前夜に届ける平和の声・1945年女学生の日記・被爆者が語る前
日の家族・被爆ピアノ演奏)を見ました。
 《被爆ピアノ》は、全国を回って平和の音を届け、平和について考える
キッカケとなることを願っている、とのこと。
 この番組を見て、それがキッカケとなりいくつかの新聞記事を読み直し
平和について考えてみました。

◎「訴え続けた愛と平和への思い」 6月30日付「日刊ゲンダイ」

 歌手で俳優の美輪明宏さんが老衰のため6月20日に亡くなったことが
明らかにされ、悲しみの声が広がっている。91歳だった。…
 (評論家の)佐高信氏は美輪さんをインタビューした時の様子をこう書い
ている。
 「一番ヤボなのは戦争をすることですね」と問いかけると、長崎での被
爆者でもある美輪は即座に返した。
 「戦争って言葉をなくせばいいんですよ。『大量殺人』でいいんです」…
 公式サイトに掲載された美輪さんの直筆メッセージの最後の言葉は、
「愛があれば戦争なんか起こりません」。世の中の全てに、<愛と平和
>を訴え続けた人生だった。

◎「唯一の戦争被爆国として核廃絶を訴えていくことが、日本の歴史的
役割」
 5月6日付「河北新報」『河北春秋』には、次のようにあります。

 日本原水爆被害者団体協議会(被団協)の田中照巳代表委員は13歳の
夏、長崎市の自宅で被爆した。… 田中さんは軍人志望だった。戦争で敵
を殺すのは仕方ないと信じていた。被爆して考えが変わる。
「戦争は駄目だ。核兵器をなくさないと人類はいつか滅びる。知識や理屈
で考えたというより、感覚的に分かった」
 高市早苗首相は昨年11月の党首討論で、非核三原則の見直しに関し
「総合的に検討したい」と含みを持たせた。
その思考の先に非核の世界があるとは思えない。
 唯一の戦争被爆国として核廃絶を訴えていくことが、日本の歴史的役割
だろう。
 未来を真っ白にする過ちを繰り返さないために。

.. 2026年08月20日 05:42   No.3523002
++ 高橋典久 (高校生)…65回       
◎「非核の土台」崩れる懸念

 8月7日付「河北新報」には、原爆投下の日の被爆者と高市首相との面
会について次のようにあります。
 … 6日午前、広島市のホテルで開かれた被爆者と首相との面会。
 「非核三原則を見直しされるのでしょうか」。1歳の時に入市被爆した
田中聡司さん(82)が真正面から疑問をぶつけた。首相は式典でのあいさつ
と同様に「三原則を堅持している」と返した。
 「自身の意思表示ではない」「その場しのぎの言い方に聞こえた」。面会
終了後、被爆者らは真意をいぶかしんだ。
   (2026.8.10発行「村田町の“かわら版”」第681号より抜粋)

.. 2026年08月20日 05:50   No.3523003
++ 森松明希子 (高校生)…59回       
9月2日原発賠償関西訴訟の判決言渡期日
 | 裁判官が公正な判決を下すことができるか
 | どうか大阪地裁で見届けてください
 | お一人でも多くの方々に、この情報が届きますように…
 └──── 森松明希子(原発賠償関西訴訟原告で
           東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream代表)

 9月2日(水)、いよいよ原発賠償関西訴訟の判決言渡期日が
開かれます。
当日のスケジュール等詳細がほぼ決まりましたので、ご連絡します。

日 時:9月2日(水)10:00〜11:00頃
       9:00 大阪地方裁判所・別館正面玄関前(敷地内)集合
       9:20〜9:30 大阪地方裁判所・別館正面玄関前
整理券配布(9:30抽選)
 ※9:15〜9:25頃に原告・弁護団は裁判所に入廷行動を行う予定です。
10:10頃 判決旗出し(大阪地方裁判所・本館正面玄関前)
場 所:大阪地方裁判所本館2階202号法廷
事件番号:平成25年(ワ)第9521号等・損害賠償請求事件

なお、裁判所敷地内では一般のチラシ配布・写真撮影などは禁止されて
おりますのでご注意ください。
弁護団から、敷地外(東門を出たところ)で当日のスケジュール等を記載
したものを配布する予定です。
抽選に外れた方は、 大阪地方裁判所・本館正面玄関前 にご移動くださ
い。旗出しを予定しています。
※判決第1報の旗出しを本館正面玄関前で行います。
抽選に外れた方はこちらでお待ちください。

 13:30 判決を踏まえた記者レク
(大阪弁護士会館10階・1001/1002号室)
※大阪弁護士会のアクセス情報は以下のとおりです(一番上の地図です)。
    https://www.osakaben.or.jp/06-access/
※同じ会場で報告集会を行います。
 原告・弁護団から判決を踏まえての報告・感想等を述べさせていただ
きます。
 他地域から参加された方等にもご挨拶をいただく予定です。
※宣伝物を配布したい方が多数おられると思いますが、事前に弁護団に
一声おかけください。
 

.. 2026年08月27日 05:34   No.3523004
++ 森松明希子 (高校生)…60回       
  原発と無関係な宣伝物の配布はお断りすることがあります。
また、報告集会にて宣伝したい事項があれば、こちらも弁護団に一声
おかけください。
16:30 判決報告集会終了予定
※判決報告集会終了後、17:30頃までその会場で交流会を行う予定です。
なお、当日は、当日のスケジュールや報告集会の地図を記載したチラシを
配布する予定です。敷地外(東門出たところ)にて配布します。
※詳しくはこちらをご参照願います
こちら


.. 2026年08月27日 05:39   No.3523005
++ 森松明希子 (高校生)…61回       
松本展幸判決(9/2大阪地裁)は被ばくを強いる側に立った
 | きわめて非人道的な司法判断
 | 放射線被ばくからの自由という基本的人権の確立のために
 | 訴え続ける
 └──── 森松明希子(原発賠償関西訴訟原告団代表、
           東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream代表)

 2026年9月2日(火)、大阪地方裁判所にご参集くださった皆様、
また、オンラインで判決を見守り続けてくださった皆様、公正な判決のた
めに心を寄せてくださった皆様、本当にありがとうございました。
 長い一日でしたが、本当にたくさんの皆様のお支えに、心から感謝申し
上げます。
 判決は、世紀の不当判決となってしまいました。
 しかし、下記の報告のとおり、私の気持ちは極めて前向きであり、
目指す将来のビジョンは、むしろいっそう明確になりました。

1.誰のための、誰に向けての判決だったのかが、本当によく
わかりました。

 3.11当日に存在していた法律・規範・国際基準に基づき、無用な
被ばくを避けるという、人の命や健康にかかわる最も大切な基本的人権を
守るために、私たちは避難の決断をしました。
 無差別に放射性物質がばらまかれるという重大な権利侵害に対して、
法の支配に基づいた、公正で説得力のある司法判断が下されることを期待
していました。

 ところが実際に下されたのは、それとは真逆の、人の支配、最高裁の言
いなり、最高裁判決を盾にした思考停止の判決でした。
 被害を訴え、権利の救済を求め、憲法に保障された独立した裁判官によ
る公正・公平な判決を求めてきました。
 ですが、司法の独立はどこにもありませんでした。
 2022年6月17日の最高裁判決が、どれほど論理的に説得力を欠き、
不当なものであったとしても、その結論だけは変えられないというのであ
れば、それは結論ありきの思考停止判決しか出せないということです。

.. 2026年09月05日 04:54   No.3523006
++ 森松明希子 (高校生)…62回       
 私はそれを、司法権を担う役割の放棄、まさに「司法の自殺」だと思い
ました。
 裁判所には、基本的人権救済の最後の砦として機能する、人々の希望の
裁判所であってほしかった。
 そしてそれを支えるのは、司法権を担う一人ひとりの裁判官が、独立し
て、法と良心にのみ従うことです。
 ここでいう「良心」とは、「よい人」という意味ではなく、裁判官とし
ての良心です。

 私は、それこそが裁判官の役割であり責任だと思っています。
 おどおどした様子で、主文の読み上げもいきなり始め、たった5分足ら
ずで、最後は逃げるように大阪地裁の法廷から立ち去った松本展幸裁判長
には、その残念な判断はもちろんのこと、そのふるまいにも大きな失望を
覚えました。

 訴訟指揮は強気ではありましたが、ヤジが飛べば「きちんと原告の話を
聞いているのだから静かにするように」と制し、聴覚障害のある方や、日
本語での意思疎通が容易でない原告のために、機材を裁判所負担で用意し
てくれたり、通訳をつけてくれたりもしました。
 偏らない公平な訴訟指揮を評価していただけに、それとはあまりにも
かけ離れた情けない判決であり、本当に残念でなりません。

 私たち原告は、世の中の的外れなバッシングや誹謗中傷に晒されながら
も、基本的人権が脅かされたとき、躊躇なく立ち上がり、声を上げ、被害
を訴えることを決断しました。
 それは、実際に被害を受けた者としての責任であり、大人としての責任
でもあると考えたからです。

 私たち一般市民より一段高いところから見下ろし、司法という権力を
持つ裁判官こそ、私たち以上の勇気を振り絞って、後世に胸を張って残せ
る、恥ずかしくない判決を書く決断をしてほしかった。
 そう強く思います。

 松本判決は、被ばくを強いる側に立った、きわめて非人道的な司法判断
です。
 そして今後、2022年6月17日の最高裁判決と同様に、未来永劫、批判
を浴び続ける判断となるでしょう。
 悪名高き裁判官の一人として、歴史にその名を残すことになるのではな
いかと私は考えています。

.. 2026年09月05日 05:00   No.3523007
++ 森松明希子 (高校生)…63回       
 原発事故が起きたときに、誰も責任を取らなくてよいということになれ
ば、必ず次の犠牲者が出る事故につながります。
 そして、同じ被害が繰り返されます。
 このままでよいとは、私は決して思いません。
 後世に残してはならない恥ずべき判決です。

 だからこそ私は、6.17最高裁判決を実質的に変更させるためにも、
国に対して控訴します。
 誰のための判決だったのか。誰に向けての判決だったのか。
 一裁判官自身の保身のための、裁判官人事権を握る人に向けての判決
だったのではないか。
 そのことが、図らずも白日の下にさらされた日であったと、私は記憶
し、記録しておこうと思います。

2.「負けて勝つ」の意味を知る

 大阪地裁・松本コートで、私たちは世紀の不当判決を下されました。
 国の責任を認める判決とは真逆であり、被害に見合った賠償も受けられ
ず、客観的には原告敗訴のように見える判決でした。
 しかし、法廷の外で起きていたことは、まったく違っていました。
 そこには、「負けてしょんぼり」とか、「訴えたことが間違いだったの
か」といった雰囲気は、まるでありませんでした。

 不当判決の内容が、弁護団の最初の旗出し(判決言い渡し後すぐの10
時過ぎ)、弁護団による判決分析を経てメディアが夕方のニュース報道に
載せるための囲み取材による中間報告(正午)、記者会見(13時半〜熱心
な質問が続き1時間も延長!マスメディアがより正確に原告の声を伝えよ
うとする姿に私たちの「知る権利」や「報道の自由」が守られているよう
で,とても勇気づけられました!メディアの皆様、ジャーナリストの皆
様、ありがとうございます!)、
 そして報告集会へと、時間の経過とともにこの判決の不当性が明らかに
なるにつれて、会場は敗訴会見とは真逆の空気に包まれていきました。

 なぜ、国の責任を問うことにこだわるのか。
 それは、原発が国策であり、犠牲になるのが常に無辜の一般市民だから
です。
 そして、原発被害の本質が、人の命や健康に直接かかわる被ばく被害だ
からです。
 さらに、その被害を最も受けるのが、被ばくに脆弱な、原発には何の責
任もない子どもたちだということが誰の目にも明らかだからです。

.. 2026年09月05日 05:06   No.3523008
++ 森松明希子 (高校生)…64回       
 無用な被ばくを避ける権利、すなわち被ばく防護の権利という基本的人
権にかかわる重大な権利侵害があるにもかかわらず、国策を進め、規制権
限を唯一行使できる国が、やるべきことをせず、その権利侵害をなかった
ことにし続けている。
 だからこそ、私たちは国の責任を問い続けなければならないのです。
 私たちと同じ被害を繰り返さないために、今ここで、無用な被ばくを避
ける権利を基本的人権として確立しなければなりません。

 今後も同じ被害が繰り返されることを、私たちは知っています。
 だからこそ、国を相手に裁判を続けること、つまり国を相手に控訴する
ことを、私は即座に決断しました。
 最初は、子どもたちを被ばくから守りたい、自分も被ばくしたくない、
だから避難させてほしい。そうした自らの権利を訴えるところから始まり
ました。
 しかし、一人に起きることは万人に起きることでもある。−そのこと
を、私は多くの先人・先輩方から教えられてきました。

 そして3.11を境に、私はマイノリティ、すなわち社会的少数者とな
りました。
 福島県民200万人の中で、強制・自主の両方を含めても、避難を余儀な
くされ、避難という決断をした人は圧倒的に少数派です。
 けれども、たとえマイノリティであったとしても、人権が踏みにじられ
たり、ないがしろにされたりしてよいはずはありません。

 私が3.11を契機に学んだことは、たとえ被ばくを避けるために避難
した人が少数であったとしても、権利が侵害されたときには、迷うことな
くその権利を守るために立ち上がり、基本的人権が尊重される社会を実現
するために力を尽くさなければならない、ということです。
 私が声を上げ続ける理由は、そこにあります。
 国策が間違っていれば、その誤りに気づいた人が声を上げ、間違った方
向を正さなければならない、私はそう思っています。

 原発事故について、国の責任を認めさせるために控訴する意義は、まさ
にそこにあります。
 判決は不当なものでした。
 しかし、地裁がだめでも、高裁、最高裁と、三審制の中ではまだ通過点
にすぎません。
 そして何より、判決当日、提訴時を上回る、実に247人の傍聴希望者
が、平日の早朝にもかかわらず、日本全国から、北海道からも九州から
も、続々と集まってくださいました。
 

.. 2026年09月05日 05:12   No.3523009
++ 森松明希子 (高校生)…65回       
 コロナ禍の時には、傍聴応援の呼びかけを止めました。
 それでも、本人尋問が始まると、再び傍聴席は常にいっぱいになり、多
くの皆様が、原発問題に対する民意を示し続けてくださいました。

 そして判決の日には、つながってくださった皆様が全国各地で声を掛け
合い、大阪地裁前に集まってくださいました。
 過去最高の人数と熱気で―実際、夏日の猛暑で本当に暑く、そして熱い
一日でした―大阪地裁を包囲してくださいました。

 さらに、多くのマスメディアが、海外も含め、在阪のテレビ局も新聞社
も、東京にしか支局がないメディアまでもが、大挙して大阪地裁前で司法
の判断を待ち構えていてくださいました。
 皆が、「国の責任を認める」という最高裁判例変更への一歩につながる
判決を切望していた。
 そのことを、事前の報道や全国の応援を通して、私は熱く、切実に感じ
ることができました。

 「負けて勝つ」とは、まさにこのことだと思いました。
 裁判では敗訴しているのに、私はなぜか終始、「勝った」と感じていま
した。
 あの、松本裁判長の逃げるような判決言い渡しの瞬間でさえ、そう
思っていました。
 当日、そして一夜明けた翌日のメディア報道を見ても、私たちの主張は
原告の声やコメントとしてしっかり取り上げられ、まるで勝訴判決を得た
かのような会場の熱気を伝えるカラー写真が大きく掲載されるなど、およ
そ敗訴したとは思えないほど大きく報じてくださった報道機関が数多く
ありました。

 私はそのとき、「負けて勝つ」を体感したのです。
 裁判は、権利擁護のための一つのツールであり、手段にすぎません。
 裁判所がどのような判決を下したとしても、原発被害がなくなるわけで
はありませんし、
 今なお続く権利侵害が、それだけで救済されるわけでもありません。
 しかし、この世紀の不当判決、そして判決から報告集会にかけての空気
感のおかげで、私自身、自らの主張も方向性も、まったく間違っていない
のだということを、さらに強く確信することができました。

 これからも、放射線被ばくから免れ健康を享受する権利をはじめとし
て、被ばくからの自由という基本的人権の確立のために、真摯に訴え続け
てまいります。
 原発被害の根絶と、二度と同じ過ちを繰り返さない社会の実現のため
に、引き続き声を上げてまいります。

.. 2026年09月05日 05:17   No.3523010
++ 森松明希子 (高校生)…66回       
どうか、これからもお力添えをよろしくお願い申し上げます。
 3.11から15年、提訴から13年間、本当にありがとうございました。
 これからもともに歩んでください。

.. 2026年09月05日 05:23   No.3523011


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