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どうやら、我々の生きている間に歴史的な瞬間が訪れるかも知れません。我々は、未来の子供達の先人として戦争に加担して、賛美してはいけません。平和を探求するのです。臨戦防衛体制を現点として総理大臣、防衛庁長官、国家公安委員長、国土交通省、厚生労働大臣はじめとする政府が、先々のことを考えているのか非常に疑問を抱いています。
中東で起きている争いは我が国にとって遠い国の出来事ではなく原油をはじめとする経済戦争だけではないのです。国民を、国土を、国家をそして主権を守るために真剣に考えて頂きたい。歴史に学んだ様々なことを念頭におきながら、平和を探求するメッセージを世界に発して頂きたいと思うのです。
米国は武力に物を言わせ、外交的な手段による打開策は示さず戦争に仕向ける方法ばかり画策しています。無抵抗でも、イランに攻撃を仕掛けました。日本は、北朝鮮からの国防という問題を直接的に抱えています。第二次世界大戦後、曖昧にしてきた、国防問題に対し、明確な態度の決定を迫るものとなるでしょう。
通常弾頭を装備した北朝鮮のミサイル約100基が、日本の各都市と原子力発電所に照準を合わせています。これは、日本人が滅亡してしまうかもしれません。日本の安全は、米国の国際戦略に日本政府が従うという条件付きで、米軍に守られています。
日本は国際社会と安全保障を結んでいるのではなく、米国と安保条約を結ぶ軍事同盟国なのです。日本政府は、国際社会が反対しても米国の決定を支援することを表明していますが、国内向けでは国際社会が反対していることを語りません。
その内容が不明確な用語を使用して、国連での意思表示をカムフラージュしているのです。政府の決定を非難することは簡単なのですが、国防と戦争に対する意思決定を迫られているのは政府のみではなく、国民にも有るのです。国民も真剣に恒久平和を探求せねばならないのです。
【お知らせ】 『兵法は妙法を出ず』をnoteで公開しています。 陸軍大将・石原莞爾のあまり知られていない少年から青年時代を、石原莞爾平和思想研究会 副会長である早瀬利之がわかりやすくまとめた作品です。 プロローグは無料で、第1章からは単品購入またはマガジンでお読みいただけます。 ぜひご覧ください。 (https://note.com/hayasetoshiyuki/n/n0d3
.. 2026年07月26日 08:06 No.3520001
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