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我が国が中東での紛争に対する危機は地理的に遠いので、物理的な攻撃などはないのですが、選択次第では将来の日本が直接的なものになる可能性は否定できません。アメリカのトランプ大統領を中心にする意思決定に依存する我が国にとっては今後の日本を左右する事は間違いないでしょう。
日本国内では米国支持の議論がある一方で国際社会では反対の声が日に日に増しています。イラン、さらにレバノンに関しては米国支持の側も、反対の側もそれぞれの論理をもっています。日本国内での米国支持の側には近隣諸国という危険な要素に対抗するためにアメリカの力に依存せざるを得ないという近未来の防衛を担保する事情が確かにあるでしょう。
だが、日本国民は、今起こっている現実を知りたくない、石油の値段が下がってほしい、できるなら何事もなく過ぎ去って欲しい、現実を直視しないでおこうとの都合のいい心理が働いているのではないだろうか?
反アメリカが生じさせている危機は押し迫ったものであるが、電車の中など、公共の場で携帯電話で大きな声で話しているもの、周りに関係なくお構いなく平気で喫煙しているものを見ないようにする、触らぬ神に崇りなしの心理にも似ているような気がします。
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.. 2026年07月08日 06:43 No.3514001
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