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4/5「新たな米軍事戦略と辺野古新基地」講演会 | お話:島袋晋作さん(沖縄タイムス東京支社 東京報道部長) | 辺野古新基地建設を止めるために、今、何が必要なのか └──── 辺野古の海を土砂で埋めるな!首都圏連絡会
日 時:2026年4月5日(日)14時開会 講 師:島袋晋作さん(沖縄タイムス東京支社 東京報道部長) 1979年那覇市生まれ 2002年沖縄タイムス入社、中部支社、 東京支社(防衛省担当)、政治・経済担当責任者を経て現職 会 場:中野区産業振興センター地下1階・多目的ホール 主 催:辺野古の海を土砂で埋めるな!首都圏連絡会(埋めるな!連) https://henokoumeruna2018.exblog.jp 連絡先:辺野古への基地建設を許さない実行委員会 TEL 090-3910-4140(沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック) 参加費:500円
「米国第一」を掲げるトランプ政権は、昨年末、新たな軍事戦略を打ち 出し、中国との対立を念頭に日米同盟の再編を進めています。 米海兵隊の再編や琉球弧へのミサイル配備など、軍事要塞化がさらに進 み、日本はアメリカの対中戦略の重要拠点と位置づけられています。 日本政府も、「台湾有事は存立危機事態になり得る」との発言や軍事費 の増額決定、琉球弧での米軍・自衛隊のプレゼンス拡大など戦争を想定し た体制づくりを進めています。 こうした中で、沖縄はどのような影響を受けるのか。 完成まで12年かかるとされる辺野古新基地は、現在の軍事戦略とどの ように関係しているのでしょうか。完成したとされる弾薬庫も、兵站拠点 として重要視されています。 また最近になって、辺野古が完成しても普天間飛行場は返還しないと米 国防総省の公式文書で明記されていたという報道もありました。 新たな局面を向かえて、辺野古新基地建設を止めるために、今何が必要 なのか。 ともに学び、考えたいと思います。 ぜひ多くの方のご参加をお待ちしています。
.. 2026年03月16日 20:46 No.3446001
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