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■--12/24第35回大間原発「口頭弁論」
++ 大間原発反対関東の会 (小学校低学年)…6回          

12/24第35回大間原発「口頭弁論」、裁判報告と講演会

日 時:12月24日(水)10:30より
場 所:東京地裁103号法廷
<報告と講演会>
日 時:12月24日(水)12:30より14:30(予定)
場 所:衆議院第二議員会館 第1会議室
内 容:1.弁護団報告…只野靖弁護士
            「大間原発敷地内の活断層の活動性について」
    2.講演…永山孝生さん「真実を告げる代償」

 永山孝生さんは茨城県の大津漁業協同組合職員でしたが、魚の横流し等
を知り、内部に相談したことで解雇されました。
 解雇無効訴訟で最高裁係争中でしたが、11月18日に棄却の連絡が来
て、勝訴が確定しました。
 放射能測定数値の改ざん、雇用調整助成金の不正受給などもあり
ました。
 現場でみんなに知られていないことがたくさんあると思います。
 年末のお忙しい時期になりますが、どうぞご参加の程よろしく
お願い致します。
連絡先:大間原発反対関東の会
    事務局(イロハネット)090-6517-3341(山本)
.. 2025年12月06日 08:46   No.3382001

++ 飯島 (幼稚園生)…1回       
12月12日学習会「歴史修正主義、排外主義をテーマに」

 「数合わせの政権ではなく、暮らし・平和・民主主義を守る政府を」
 高市政権と対峙するために、改めて私たちの軸足と共闘関係を
確認する大切な取り組みになります。
 ご参加を。

 日 時:12月12日(金)18時30分〜
 講 師:山田 朗さん(明治大学教授)
歴史修正主義、排外主義をテーマに
 場 所:神保町区民館AB
 主 催:「戦争させない千代田の会」 
 参加費: 500円(学生無料)
 問い合わせ:飯島 070−6639−6849

.. 2025年12月07日 08:55   No.3382002
++ 水の映像フォーラム (小学校低学年)…6回       
12月13日映画『いのちの岐路に立つ〜核を抱きしめたニッポン国』
  上映と講演(先着20人〆切)

 日 時=12月13日(土)13:30開場、14:00上映、17:00講演。
 会 場=東京ボランテイァ市民活動センター
      (JR飯田橋駅「セントラルプラザ」10階)
 内 容=(1)原村政樹監督作品・2017年、110分。
     (2)ドキュメンタリー映画製作の醍醐味〜「原発黒書〜
      日本における原発推進の実態」との出会い、
 講 師:矢間秀次郎(映画プロデューサー)
 参加費=@2000円(当日、受付にて支払い)
 主 催=水の映像フォーラム(申込先:h-yazama@oregano.ocn.ne.jp)
FAX042−381-7770。

.. 2025年12月07日 09:03   No.3382003
++ 小山芳樹 (大学院生)…123回       
大きな文字で書いたカンバンを使用
 | 「東海第二原発は東日本大震災で被害を受けた老朽原発」
 | 12/8(月)第18波一斉行動「JR御茶の水駅前」速報
 └──── 小山芳樹(たんぽぽ舎)

日 時:12月8日(月)15時より16時
場 所:JR御茶の水駅お茶の水橋口
参 加:6名
    横断幕6枚、ノボリ旗2本
    (とめよう!東海第二原発首都圏連絡会、たんぽぽ舎)
    ビラ…「女の子」ビラ53枚配布、署名は2筆。
    2人でリレートーク。カンバン2枚(1枚は大きな文字)。
行動主体:たんぽぽ舎

今日は、晴れで、風がほとんどなかったので助かった。
大きな文字で書いたカンバン(横85cm、縦90cm)を作ったが、ガード
レールに立てかけただけで一度も倒れなかった。
カンバンの文字は、「東海第二原発は東日本大震災で被害を受けた
老朽原発」。
2人でリレートーク、小学生(数人)が「女の子」ビラを受け取って
くれた。年配の男性1人と話し込み、ビラも手渡した。
次回は、大きな文字のカンバンをもう1枚増やしたい。

.. 2025年12月09日 06:49   No.3382004
++ 小倉志郎 (小学校低学年)…6回       
今こそ「東京電力を」をノックアウト
 | 東電は再稼働すべき理由を新潟県民に納得させる能力がない
 └──── 小倉志郎(元原発技術者)

 11月21日に、花角新潟県知事が柏崎刈羽原発6号機(KK-6)の再稼
働を容認すると言う判断を発表して以来、反対の声がこだまのように新潟
県内外で高まってきました。
 どこの誰も原発の安全性を保証していないのですから、当然です。
 そのような反対の声を無視し、かつ「安全性が確認できた」というウソ
までついて再稼働を容認した知事はリコールに値すると思います。

 今後、新潟県議会が知事の判断を承認すれば、手続き上、東電は
KK-6を来年1月に再稼働できることになります。ですから、今後半月
が再稼働を阻止できるか否かの正念場です。
 阻止できなければ、広範囲の人々が安心して子どもを産み育てることが
できる自然環境を永久に失い、チェルノブイリ事故や3・11東電フクシ
マ事故のようになる可能性を抱えることになります。
 新潟県に対して、今後10年間に1千億円の資金提供をちらつかせるこ
としかできない東電は再稼働をすべき理由を県民に納得させる能力がない
のです。
 ボクシングに喩えたら、今やグロッキー状態です。

 今こそ、日本中の同志が協力してKK-6の再稼働を阻止しましょう。
 同原発の再稼働を阻止できれば、世界一巨大な電力会社・東電を脱原発
に追い込めます。
 日本の他の原発保有電力会社にも、原発を利用している世界各国にも大
きな影響を与えます。
 今こそ、東京電力をノックアウトしましょう。

         (2025.12.17第5356日目「原発止めよう!九電本店前
               ひろば」青柳行信氏発行より)

.. 2025年12月20日 07:30   No.3382005
++ いのちのギャラリー  (幼稚園生)…1回       
12/28死刑と司法を考える
  年内最後のプリズンアカデミーカフェin青猫書房 ご案内

日 時:12月28日(日)13:30より16:00(受付13:00)
テーマ:永山則夫アーカイブズの可能性part2
対 談:永山則夫の遺品にふれた新旧2人の初対談です。ご注目を!
    平野泉(ひらのいずみ)さん(アーキビスト。現在、立教大学
        共生社会研究センタープロジェクト・アーキビスト)
    森光(もりひかる)さん(中央大学法学部教授。中央大学
          「法と正義の資料館」担当教授。通信教育部長)
会 場:青猫書房 東京都北区赤羽2-28-8 https://aoneko-shobou.jp/
    03-3901-4080
    アクセス:JR「赤羽駅」北改札東口から徒歩約10分
参 加:1000円(25歳までユース割/生活困窮の方、半額)
問合せ・主催:いのちのギャラリー 090-9333-8807(市原)

.. 2025年12月20日 08:14   No.3382006
++ 水尾寛己 (小学校中学年)…12回       
.―トランプ大統領はなぜ、脱炭素にブレーキをかけたのか―
 | その根拠の一つ「米国政府による『気候危機説』批判の報告書」を
 | 松田智氏が簡略化して紹介「その2」(8章から13章、感想)
 | 松田智氏講演会:2月28日(土)14時より「たんぽぽ舎セミナー室」
 └──── 水尾寛己(たんぽぽ舎会員)

◎ 2025年8月12日付アゴラで、松田智(まつださとし)氏が標記
報告書を簡略化して紹介しています。
 紹介記事は以下の通りですが、はじめに紹介のまえがきがあり、次
に13章からなる報告書の各章の概要、感想が書かれています。
 なお、松田智氏は、元静岡大学工学部准教授で、2026年2月28日
に「人類排出のCO2による気候変動説は大うそ」で「たんぽぽ舎
セミナー室」(14時より)で講演して頂くことになっています。
「その1」で第1章から第7章まで紹介しました。

以下
「米国政府による『気候危機説』批判の報告書」松田智(市民記者)記事、
8章から13章、記事の感想

 第8章では、海面上昇について述べている。海面水準は19世紀末
から直線的に上昇しており、潮位計のデータは「海面上昇の加速」を
示していない。また、局所的に海面上昇が速い地点はあるが、それは主
に地盤沈下の影響によるもので、CO2に起因する地球規模の海面上昇
の影響は小さい。日本では、南の島ツバルが沈むのは温暖化のせいだと
信じている人がまだ多数いるようであるが、ツバルの海水面変化の実際
を知らないのである。

 第9章では、猛暑や大雨などの個々の異常気象を「CO2のせい」
と断定する「事象帰属研究(イベント・アトリビューション研究:
EA)の誤りについて論じている。米国での熱波を「CO2排出が
無ければ起こりえなかった」とした研究発表は、その後完全に誤りだっ
たという事例も紹介されている。

 第10章では、CO2濃度上昇が光合成を促す「施肥効果」によっ
て食料増産をもたらしてきた歴史的実績を紹介する。
 米国主要穀物の収量は1940年代以降、50〜80%押し上げられたと
推計されている。
 今後についても、CO2濃度上昇は、それがかなりの気候変動を起こ
すとしても、食料生産にとって純便益になるとされている。

.. 2025年12月21日 08:09   No.3382007
++ 水尾寛己 (小学校中学年)…13回       
 第11章では、人命や経済の災害リスクは、気候変動で悪化するど
ころか、時間とともに減少してきたことを紹介している。
 GDPあたりの災害損失は技術革新とインフラ整備のお陰で大幅に
軽減した。
 暑さによる死亡数も、住宅の改善とエアコンの普及で激減してきた。
 安価な電気を供給することが、今後、貧困者の暑さによる死亡リスク
の軽減に重要であると論じる。

 第12章では、炭素の社会的費用(SCC)は、費用と便益の評価
や割引率の設定などにおいて、不確実性が高く、政策決定に用いる
べきではない指標であることを詳述する。

 第13章では、CO2は従来型の大気汚染対策とは本質的に異なる
問題であり、米国単独で排出を削減しても全球平均のCO2濃度には
測定不能なほどしか影響しない、と結論づける。
 最後に、13章のラストのパラグラフを翻訳しておこう。
 この報告書全体についての、良いまとめになっている。

 “この報告書は、不確実性を明示的に認めた、より精緻で証拠に基
づいたアプローチで気候政策に対する知見を提供します。
 自然要因と人間活動の両方による気候変動のリスクと便益は、信頼性
が高く手頃な価格のエネルギーの確保と地域汚染の最小化という国家の
ニーズを考慮した上で、あらゆる「気候行動」の費用、効果、付随的
影響と天秤にかける必要があります。
 地球の気候システムに対して精密で継続的な観測をすることに加え
て、将来の排出量に関する現実的な仮定を立て、気候モデルの偏りや
不確実性について再評価を行い、極端な気象の帰属研究の限界について
明確に公表することが重要です。
 CO2の潜在的なリスクと便益の両方を認めるアプローチは、欠陥
のあるモデルや極端なシナリオに依存するのではなく、情報に基づいた
効果的な意思決定に不可欠です。”

.. 2025年12月21日 08:15   No.3382008
++ 水尾寛己 (小学校中学年)…14回       
◎松田智氏の感想
 日本でも、このような科学的知見に基づいた議論が交わされること
が望ましいが、現状の学界・マスコミ状況では望みが薄い。
 物事を正確に見ようとしないで固定観念にしがみつく人間が多す
ぎるからだ。
 国会で今のところ、脱炭素に批判的なのは参政党しかいないが、
気候危機説批判が参政党の専売特許になってもらっては困る。
 本来なら、すべての会派が率先して「科学的」に気候危機説を批判
すべきであるから。
 私は2021年5月に「2050年までの脱炭素社会の実現」を明記した
改正地球温暖化対策推進法が全会一致で可決、成立した際に、「『50
年脱炭素法』に意味はあるのか」と題した論説を書き
(https://agora-web.jp/archives/2051659.html)、その中で「国会
議員諸氏は、これらの問題をどの程度真剣に検討して「脱炭素社会法」
に賛成したのか、ぜひお考えを伺いたい。
 まさか「皆がそう言っているから・・」とは言わないですよね?」
と書いたのであるが、返事をくれた国会議員はむろんただの一人も
いなかった。
 あれから4年以上経ち、世の中は変転して、米国政府が率先して人為
的地球温暖化説に批判的な報告書を出す時代になった。
 さて、日本の国会では、どんな議論がなされるのであろうか?

松田智氏講演会のご案内
2/28「人類排出のCO2による気候変動説は大うそ」

お 話:松田 智さん(元静岡大学教員)
日 時:2月28日(土)14時より16時(開場13時30分)
会 場:たんぽぽ舎セミナー室 定員 30名
参加費:1000円(資料代含む)
予約方法:たんぽぽ舎あてに電話03-3238-9035、又は
メール nonukes@tanpoposya.netで氏名と電話番号をお知らせ下さい。
受付番号をお伝えします。

.. 2025年12月21日 08:21   No.3382009
++ 佐藤大介 (中学生)…30回       
世界81団体がADB(アジア開発銀行)の
| 原発融資解禁決定に抗議声明
| 新潟県知事「柏崎刈羽原発再稼働容認」判断とその後
| 12/20発行「ノーニュークス・アジアフォーラム通信197号」紹介
 └──── 佐藤大介(ノーニュークス・アジアフォーラム)

ノーニュークス・アジアフォーラム通信197号もくじ

・フィリピン・市民団体連合は、ADBの「危険な逆行」を非難
―原発推進は負債と災害を招くと警告する―(非核バターン運動)
・世界81団体、ADB(アジア開発銀行)の原発融資解禁決定に抗議声明
「長期的なリスクとコストが途上国の人々にのしかかる」(満田夏花)
・共同声明:アジア開発銀行(ADB)の原発支援解禁に抗議する
・「世界核被害者フォーラム」報告    (井上まり)
・「世界核被害者フォーラム」広島宣言
・コリ2号機の寿命延長承認に対する声明(韓国エネルギー正義行動)
・反対:第二原発・第三原発の再稼働(台湾全国廃核行動プラットフォーム)
・インドネシア・ゲラサ島での原発建設は拒否、
 バンカ・ブリトゥン州住民は環境を守るために団結
・韓国とトルコ、原子力分野の協力で覚書
・上関町、使用済み核燃料中間貯蔵施設建設計画の今 (三浦みどり)
・無謀な再稼働に走る日本の原子力事業に未来はない (後藤政志)
・新潟県知事「柏崎刈羽原発再稼働容認」判断とその後 (中山均)
・北海道知事の泊原発3号機再稼働への同意は容認できない (川原茂雄)
・「東海第二原発廃炉デー大集会」開催 (沼倉潤)
・関西電力の美浜原発新増設に反対する (山本雅彦)
・11.30「原発つづけるための乾式貯蔵NO!全国集会@高浜」に
 400人が結集(木原壯林)

ノーニュークス・アジアフォーラム通信は、
年6回発行。購読料:年2000円。(197号12月20日発行、B5判32頁)
見本誌を無料で送ります。
連絡ください → sdaisuke@rice.ocn.ne.jp

.. 2025年12月21日 08:26   No.3382010


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