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■--追悼・坂本龍一さん
++ 脱被ばく実現ネット (小学校中学年)…13回          

追悼・坂本龍一さん
 | 「被曝から身を守ること、特に子供たちを被曝から守ることは、
 | 人間としての最低の権利です。」…坂本龍一さんのメッセージ
 └──── 2023年4月4日 脱被ばく実現ネット

 坂本龍一さんは、福島原発事故は国難であり、汚染地の子どもたちの
避難は国家的事業であることを誰よりも理解していた一人として、この
国家的事業の実行を求める「ふくしま集団疎開裁判」に無条件で賛同し
ました(※1)。

 坂本龍一さんは、「ふくしま集団疎開裁判」勝利とこの国家的事業実
現を求める新宿デモに何度も呼びかけ人、賛同人となり、以下の賛同
メッセージを寄せてくれました(※2)。
 「被曝から身を守ること、特に子供たちを被曝から守ることは、人間
としての最低の権利です。」
 しかし、坂本龍一さんが願った、人間としての最低の権利である「被
ばくしない権利」は未だ実現せず、その権利実現に向けての過程で、彼
は志なかばにして逝きました、

 私たちは坂本龍一さんが生前、私たちのアクションに寄せてくれた惜
しみない激励、協力に深く感謝し、亡くなる最後の最後まで、人間らし
く生きる希望を求めてやまなかった坂本龍一さんの遺志を継ぎ、私たち
もまた、いかなる暗黒が行く手をさえぎろうとも、人間としての最低の
権利である「被ばくしない権利」を実現するまで取り組みをやめないと
いう決意を新たにし、この決意を彼の霊に捧げたいと思います。

(※1)ブックレット「いま子どもたちがあぶない」裏表紙
https://fukusima-sokai.blogspot.com/2012/09/blog-post_726.html
(※2)
原発事故から5年 福島も関東も危ない! 放射能から 子どもを守ろう!
2016.3.5(土)新宿デモ
https://fukusima-sokai.blogspot.com/2016/01/35.html
第7回新宿デモ 2016年10月22日(土)
https://fukusima-sokai.blogspot.com/2016/09/7.html
2017.11.11(土)第9回新宿デモ 子どもを被ばくから守ろう!
      
.. 2023年04月07日 07:01   No.2728001

++ 熊本一規 (大学生)…74回       
トリチウム汚染水の海洋放出に周辺諸国から懸念の声が高まっている
 | 国は希釈によって排出濃度を基準値以下にすると弁明している
 | 海洋汚染にとって重要なのは総排出量であり、希釈して濃度を
 | 低めても何の意味もない
 | 海への放出は、陸での経済活動のつけを海に押し付けるもの
 | トリチウム汚染水の海洋放出は、弱者へのつけの押し付けであり、
 | 原発と同根
 | 根本原因への取組みをおろそかにする対症療法は、むしろ施さない
 | ほうがいい
 | 権利に基づく闘い 連載その35
 └──── (明治学院大学名誉教授)

 トリチウム汚染水の海洋放出の予定時期(今年春から夏頃)が近づ
き、韓国や太平洋諸島からの懸念の声が高まっていますが、4月6日に、
韓国民主党議員団に報告する機会を得ましたので、
以下、その概要を紹介します。

◎ 国は、トリチウム汚染水の海洋放出について、排出前に海水で希釈
し、告示濃度限度をクリアするから大丈夫と主張しています。
 告示濃度限度とは、告示によって人体被害の観点から決められている
原発の規制基準で、原発から放射性物質が環境中に放出される際の濃度
の限度のことです。
 告示濃度限度は、「年間被ばく線量1ミリシーベルト(mSv/年)」を基
準に決められており、「水中における告示濃度限度」は、放出口におけ
る濃度の水を生まれてから70歳になるまで毎日約2リットル飲み続けた
場合に、平均の線量率が1mSv/年に達する濃度にあたります。

◎ しかし、告示濃度限度による規制は人体被害に関する規制であっ
て、環境汚染に関する規制ではありません。
 海洋(環境)汚染にとって重要なのは排出時の濃度ではなく総排出量です。
 告示濃度限度による規制では放出前に希釈することで基準をクリアで
きますが、希釈しても総放出量は変わりません。
 そもそも海に放出されば希釈されるのですから、放出前の希釈には、
何の意味もありません。

◎ そんな無意味な行為で弁明していること自体、トリチウム汚染水の
海洋放出が問題ある行為であることを物語っています。
 安易に海洋に放出し続けると海洋に蓄積し、マイクロプラスチック以
上の大問題になることは必至です。

.. 2023年04月11日 04:38   No.2728002
++ 熊本一規 (大学生)…75回       
◎ 私がごみ問題に関わるきっかけになったのは、1981年のフェニック
ス計画(廃棄物及び残土で「ごみの島」を造るという計画)でした。
 そんな計画を実施する前にリサイクルを促進すべきという考えから、
反対運動に取り組みました。
 結局、「ごみの島」は造られましたが、反対運動は、その後の循環型
社会づくりに貢献したと思います。

◎ トリチウム汚染水の海洋放出も、安易に認めてしまうと、その根本
原因である「原発の推進」を認めてしまうことになると思います。
 解熱剤の服用がウィルスとの闘いを不利にするように、症状を緩和す
るだけの対策をとっていると、根本原因は治らないばかりか、どんどん
ひどくなります。
 根本原因への取組みをおろそかにするような対症療法は、むしろ施さ
ないほうがいいと思います。

◎ 海への放出は、陸での経済活動のつけを海に押し付けるものです。
 原発は、放射性廃棄物の処理を将来の世代に押し付けますから、経済
活動のつけを子孫に押し付けるものです。
 空間的に押し付けるか、時間的に押し付けるか、の違いはあっても、
つけを発言権の無い弱者に押し付ける点で同根です。
 つけを弱者に押し付けるのではなく、つけを必要としない経済活動に
改めることを追求すべきだと思います。

 注1:4月6日報告のレジュメ、参考資料等は、筆者のホームページ
 こちら に掲載しています。

.. 2023年04月11日 04:45   No.2728003
++ 佐藤大介 (小学校中学年)…13回       
日本政府がG7サミットで汚染水と汚染土の拡散に対する
 | お墨付きをもらおうと画策
 | G7サミットで、原発を推進しないで!
 | 汚染水の放出を認めないで!
 └──── (ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン)

転送です。情報の拡散、ご協力をお願い致します。

以下、本文
 現在、ドイツ・シュトゥットガルト在住の河内聰雄(こうちあきお)
といいます。
 こちらで出会った仲間たちと、以下のキャンペーンを急遽立ち上げました。
G7 Summit: Stop Promote Nuclear Power, Stop Spread Nuclear
Waste(Water & Soil).
『G7サミットで、原発を推進しないで! 汚染水の放出を認めないで!』
以下のサイトをご覧下さい!
https://chng.it/ZZyz7w6VY6
ぜひ情報の拡散、ご協力をいただけないかと思いメールしました。

 この件については、会津放射能情報センターの片岡輝美さんからzoom
で伺ったのが最初でしたが、その後の報道を通じて、日本政府が、G7
サミットで汚染水と汚染土の拡散に対するお墨付きをもらい、GXの国
際的な推進を、環境大臣たちから高らかにうたい上げさせようとしてい
ることを知りました。

 この環境大臣会合が開かれる4月15日は、ご存知の通り、ドイツの原
発が全廃する歴史的な日です。
 真逆の方向に勢いづく日本政府に、なんだか無性に腹立たしくなった
こともあり、地元の仲間たちと、海外(主に欧州)在住の繋がりある人
達と共に、緊急アクションを立ち上げたところです。

 これは署名サイトを利用していますが、署名集めが主目的ではなく、
まずはG7サミットでの日本政府の動きを知ってもらうこと、そして手
紙を送るなどのアクションを促すことを目的としています。
 ご協力いただければ幸いです。
 時間はあと数日しか残されていませんが、よろしくお願いいたします。

☆参考記事

原発は「グローバルなエネルギー安全保障に貢献する」
G7は 原発汚染水の海洋「放出に向けた透明性のあるプロセスを歓迎する」
原発事故の除染土「最終処分への再利用の進捗を歓迎する」
(朝日新聞 2023/2/22/7:00)
<https://digital.asahi.com/article

.. 2023年04月13日 07:30   No.2728004
++ 佐内 朱 (小学校中学年)…14回       
世界に恥じない日本にしたいなら、汚染水の海洋放出など
 | すべきではないと、中国中央テレビのインタビューに答えた
 | 4/5東電本店合同抗議に参加して (下)
 └──── 佐内 朱(たんぽぽ舎ボランティア)

◎ 続いて、たんぽぽ舎の松元成一さんが、いわゆる「束ね法案」(原
子力基本法、電気事業法、原子炉等規制法、再処理等拠出金法、再生可
能エネルギー特別措置法、の5つの法案)のカラクリについて話した。

◎ 志田文広さんによる、6月からの「東海第二原発いらない!」第8
波一斉行動を広げようという訴えに続き、最後のスピーチは菅井益郎
さん(柏崎・巻原発に反対する在京者の会)。
 4月1日の、浪江町に設定されていた居住制限区域及び避難指示の解
除に伴い、現地入りしたところ、大通りの脇に出ると放射線量がとても
高い話、新潟県が独自に進めている「三つの検証」で議論を総括する委
員長であった池内了さんの事実上の解任、それに伴って池内さんは「こ
れから本当の意味での検証を進めていく」と発言していること、そのこ
とによって新潟県知事の花角英世さんが窮地に追い込まれるかもしれな
い、とお話した。
 最後は多摩川太鼓の演奏で締めくくられた。

◎ 帰路につこうとしたところ、中国中央テレビの方に「インタビュー
に答えて頂けますか」と訊かれたので応じることにした。
 「原発事故の処理水の海洋放出についてどう思われますか」と訊かれ
たので「先日、最後まで原発に否定的だった坂本龍一さんが亡くなられ
ましたよね。彼は日本では、世界のサカモト、と呼ばれていました。ア
カデミー最優秀音楽賞などを受賞されたからでしょうが、こういう時だ
け『世界の』と称賛して、本当に世界に恥じない日本にしていきたいの
なら、汚染水の海洋放出などすべきではない、恥ずべきことです」と
答えた。

.. 2023年04月14日 05:09   No.2728005
++ 佐内 朱 (小学校中学年)…15回       
 声が震えているのが自分でもわかった。そして、私の方から中国中央
テレビの方に「逆にあなた方は海洋放出についてどうお考えですか?」
と尋ねたところ「隣国に住む私達中国人は、放出される処理水に何が含
まれているのかをもっと勉強しなければならないと考えています」とい
う答えに留まった。
 にっこりと笑って答えていたが、これ以上は話せない、という雰囲気
を醸し出していた。
 これからの自国の立場を悪い方に押し流している日本の現状を、更に
憂える思いを抱えながら帰路についた。

.. 2023年04月14日 05:15   No.2728006
++ 喜多村憲一 (小学校中学年)…12回       
「脱原発かわさき市民」の登戸駅前での署名行動
 | 新しい署名「東海第二原発廃炉署名」が45筆
 | 「トリチウムを含む処理水を海に流すな署名」が18筆
 | 岸田政権の原発の最大限活用方針に怒りいっぱい
 | 次回は5月13日(土)14時から溝口駅前
 └──── 喜多村憲一(脱原発かわさき市民)

 原発いらない!みなさん、4月9日は、「脱原発かわさき市民」の
登戸駅前での署名行動でした。

 岸田政権の原発回帰=原発の最大限活用方針に怒りいっぱいです。
 通行するみなさんのなかでも署名板をもっている私たちの方に近づい
てくださる方も増えています。みなさんの怒りがわかります。

 そして敦賀原発2号機について原子力規制委員会に出す資料に1000カ
所以上も間違えていた日本原電、こんな会社が44年の老朽原発の東海第
二を動かすことなんかまったく許せません。

 そして経産省は、全国の高校に対して「放射能汚染水の海洋投棄に賛
同させるため」の出前授業!「ALPS処理水」と名前だけ変えても放
射能汚染水には違いなし!
 海水で薄める?!どんなに薄めたって大海に投棄された放射性物質の
量はおんなじだ!ふざけんな!です。

 この日は暖かく風もない陽気、選挙運動の方たちもいないので12人の
みなさんが連絡通路いっぱいに広がっての行動でした。
 結果は、今日初めて取り組んだ新しい署名「東海第二原発廃炉署名」
が45筆、「原発回帰を許すな署名」が12筆、「トリチウムを含むALP
S処理水を海に流すな署名」が18筆と好調でした。
 また次回は5月13日(土)14時から溝口駅前でおこないます。
 みなさん、がんばっていきましょう。

.. 2023年04月15日 07:53   No.2728007
++ 世界平和アピール七人委員会 (幼稚園生)…4回       
2023 157J アピール 汚染水の海洋放出を強行してはならない
 | 「安全性優先原則(予防原則)」に照らせば環境に放出してはならない
 └──── 2023年4月6日 世界平和アピール七人委員会
           大石芳野 小沼通二 池内了 池辺晋一郎
           高村薫 島薗進 酒井啓子

◎ 東京電力福島第一原子力発電所(以下原発)の炉心崩壊事故によって
核燃料が剥き出しとなり、今でも、そして今後も長期間にわたり絶えず
供給しなければならない冷却水に加えて、大量に地下水および雨水が原子
炉建屋に流入し続けている。その結果多量の放射能を含んだ汚染水が絶え
ず原発の敷地から発生し、現在までに約130万トン分が1000基以上のタンク
に回収されている。

◎ 東京電力は敷地内に保存するのは限界と訴え、それを受けて政府は、
今年の春か夏にも沖合1kmの海洋に海底トンネルを通じて放出を開始
する計画を1月13日に正式に閣議決定した。
 政府と東京電力は2015年に「関係者の理解なしには、(汚染水の)いか
なる処分もしない」と文書で約束(註1)していて、いまだ理解は得られて
いないことは、無視されている。
 このような状況の下で現在海洋放出の工事が急ピッチで進められている。
この計画は、科学的・社会的なさまざまな問題を抱え、国際政治にも
悪影響を及ぼすと懸念されている。

◎ 科学的見地から言えば、セシウムやストロンチウムなど62種類の放射
性物質をアルプス(註2)で基準以下になるまで取り除くとしているが、
これらがなくなるわけでなく、化学的に通常の水素と区別できないトリ
チウム(三重水素)は、放射性元素でありながら除去できない。

 そのためトリチウムを含んだ水を海水で薄めて海洋に投棄するという。
トリチウムは通常の原発の運転時にも環境に放出されていて、トリチウム
から放出される放射能(ベータ線)はエネルギーが低いから環境に放出
されても安全であり、水や食料にも含まれていて日常的に接していても
問題が起こっていない、と言われる。
 

.. 2023年04月16日 08:37   No.2728008
++ 世界平和アピール七人委員会 (小学校低学年)…5回       
 しかし、事故炉の?き出しの核燃料に触れた処理水と通常運転時の
排水を、同様に考えることはできない。
 そして水とともに体内に入ったトリチウムからのベータ線はDNAを
破損させる以上のエネルギーを持っているので、内部被ばくの被害を引
き起こす可能性がある。

◎ 原発周辺地域で子どもの白血病の発生率が高いとの疫学調査結果
 もある(註3)。
 要するに、トリチウムのみならず低線量の放射線被ばく問題には科学的
決着がついていない。
 これは、明確な回答を与えきれない現在の科学の限界を示している。
 このような場合に私たちが採るべき方策は、科学以外の判断原則に準拠
して当面の行動を決めることである。

◎ ここで私たちが主張したいのは「安全性優先原則(予防原則)」である。
 これは生じる問題について危険性が否定できなければ、安全のための
措置を最優先に講ずる、という原則である。
 この原則に照らせば、トリチウムについて危険性があるとの指摘がある
のだから、安易に環境に放出してはならないことになる。

◎ さらに汚染水の海洋放出は、本格操業への希望をつないできた福島県
をはじめ広範囲の漁業者たちに今後長年に及ぶ打撃を与える可能性が高い
だけでなく、国際的な信義の問題をも引き起こす。

 既に、韓国や中国など近隣諸国からの反対の意思表示がなされている。
 海の汚染は局地に留まることなく、拡散して漁場に悪影響を及ぼす可能
性があり、海流に沿った海域を生活の場とし長く核汚染に抗ってきた太平
洋諸島の人びとも、全当事者が安全だと確認するまでは放出しないことを
求めている。

◎ 以上のように科学的・社会的・国際的にさまざまな問題点を孕む汚染
水の海洋への放出計画を強行してはならない。
 トリチウムの半減期は12.32年だから、保管を続ければ、タンクの放射能
は時間と共に確実に低下する。必要ならさらに場所を確保すればよい。
 その間に、汚染水の発生量を出来るだけ減少させ、その一方で固化させ
るなどの研究開発を一層強化することも考慮に入れるべきである。放射能
とのやむを得ない取り組みは、拙速を避け時間をかける以外ない。

.. 2023年04月16日 08:43   No.2728009
++ 世界平和アピール七人委員会 (小学校低学年)…6回       
註1:政府と東京電力による、関係者の理解なしでは汚染水のいかなる
処理は行わないとの文書による約束
(1) 2015年8月24日 経済産業大臣臨時代理国務大臣高市早苗から福島
県漁業協同組合連合会野崎哲代表理事会長あて文書「東京電力(株)福島
第一原子力発電所のサブドレン水等排出に関する要望書について」の説明
 高市早苗のコラム(2021年4月14日)
 https://www.sanae.gr.jp/column_detail1307.html
(2) 2015年8月28日 東京電力株式会社代表執行役社長広瀬直己から
全国漁業協同組合連合会(全漁連)代表理事会長岸宏あて文書「東京電力
福島第一原子力発電所のサブドレン及び地下水ドレンの運用等に関する
申入れに対する回答について」
東京電力福島第一原子力発電所のサブドレン及び地下水ドレンの運用等
に関する申し入れに対する回答について (tepco.co.jp)
(3)2022年4月5日 JF全漁連はALPS処理水の取り扱いについ
て、岸田首相、萩生田経産大臣の求めに応じて面談(萩生田大臣がJF
全漁連を訪ねて文書回答を手渡し、岸会長は、回答は精査が必要と述べ、
その後萩生田大臣と共に首相官邸へ)
https://www.zengyoren.or.jp/news/press_20220405_02/
(4) 2023年3月13日 福島県内堀雅雄知事 記者会見
知事記者会見 令和5年3月13日(月)福島県ホームページ (fukushima.lg.jp)

註2:アルプスは、多核種除去設備の英語名であるAdvanced Liquid
Processing System を縮めた名称ALPS。放射能を含む汚染水がこの
設備を通ると、放射性物質の種類に応じて、化学的変化を起こして沈殿
したり、吸着剤によってろ過されたりして、放射能が減少する。ただし
トリチウムや炭素14などは、この装置では除去できない。

註3:疫学調査(えきがくちょうさ):集団を対象にして、健康障害の
頻度、障害の状態、影響する因子などを統計的に調査する学問。


.. 2023年04月16日 08:49   No.2728010


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