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■--原子力規制委員会は認可をしないで下さい
++ 武藤類子 (小学校中学年)…11回          


  ALPS処理汚染水の海洋放出を止めて下さい
  これ以上、私たちの海を汚さないで下さい
  (福島県)
                2022年7月22日
原子力規制委員会委員長 更田豊志様、
       委員 田中知様、委員 山中伸介様、
       委員 伴信彦様、委員 石渡明様
原子力規制庁長官 片山啓様、次長 金子修ー様、職員の皆様

原発事故で夥しい量の放射性物質が海に流されました。
更に意図的に汚染水を海に流すことが許されるのでしようか。
これは、環境汚染以外のなにものでもありません。

原子力規制委員会は、自然界へのこのような暴挙を許すのですか。
タンクに貯められた、ALPS処理汚染水に含まれている、放射性物質
はいったい何種類、どれだけの量があるのですか。
建屋への止水もできていない状態で、いったい何十年汚染水を流し続け
るのですか。

原発事故で被害に遭った福島の漁業者や住民の声をどれだけ聞いたの
ですか。
原発事故の被害者を、再度踏みにじるのですか。
海でつながる日本や世界の人々、そこに生きる生き物たち、未来の世代
のことをどれだけ考えたのですか。

原子力規制委員会は認可をしないで下さい。
ALPS処理汚染水の海洋放出を止めて下さい。
これ以上、私たちの海を汚さないで下さい。
.. 2022年07月30日 08:02   No.2536001

++ 荒木福則 (小学校中学年)…19回       
国家石油備蓄が500万キロリットル空いています
 | 東京電力が、この空き容量に汚染水を移送しトリチウムを
 | 減衰させる管理を続けることが出来ます
 └──── (神奈川県横浜市在住)

◎ 海洋放出しない処分方法を求める福島県漁連に、政府と東電がした
「関係者の理解なしにはいかなる処分も行わない」という約束におけ
る、“関係者”とは福島県知事と大熊町長と双葉町長の三者だという
ことが分かりつつある。
 政府と東電の海洋放出する動機には、廃炉がいつ終わるか、汚染水が
いつまで発生し続けるか分からず、「一旦、陸上保管したらタンクを
作り続けることになりかねない、海に流す他ない」ということがある
だろう。
 誰にも安全と理解される陸上保管と同じ効果を得て、海洋放出する
方法が有る。

◎ 国家石油備蓄145日分が有る。今ある汚染水130万トンは、備蓄日数
の4日分。この3倍の12日分の国家石油備蓄容量を汚染水用に充てれ
ば、「4日分、130万トン、発生期間40年」を一巡として「先入れ
先出し」で、汚染水がいつまで発生し続けようが全ての汚染水について
40年の3巡120年、トリチウムを、半減期12年を10回重ね、千分の一に
減衰するのを待って海に放出することが出来る。12日分の国家石油
備蓄容量は、空けることが出来る。

◎ 政府は、4月のIEA決定により、国家石油備蓄の8日分を放出
する。放出の後の空き容量に、政府は石油を積み戻すことは出来ない。
 また、この空き容量を有効活用しなくてはいけない。国家石油備蓄の
義務、目標保有量ともに90日分のところ、大幅に持ち過ぎ税金を無駄に
遣っているからだ。
 更に、3月のIEA決定による民間石油備蓄4日分放出の後の空き
に、国家備蓄の石油を移し、合わせて12日分の国家石油備蓄の空き容量
を確保する。
 福島第一原発の海底配管を延長し突端に一点繋留払出設備を付け、
ALPSで処理し希釈はしない汚染水をタンカーで移送する。放出設備
工事が無駄になることはない。受け入れたタンクでは、汚染水と原油の
遮断やタンク洗浄は、可能だ。

.. 2022年08月10日 05:10   No.2536002
++ 荒木福則 (小学校高学年)…20回       
◎ 国家石油備蓄10基地の内、陸上タンク備蓄4基地の操業管理を、
2018年から東京電力の火力発電部門の会社、JERAが受託している。
 東電(JERA)が自分が管理する備蓄原油を放出し、空いた所に
自分の汚染水を受け入れトリチウムを減衰させるための管理を続ける
ことができる。

◎ 汚染水を、陸上タンク備蓄4基地の所在する北海道、秋田県、
福井県、鹿児島県に陸上保管するわけではない。
 東電(JERA)が、4県に有る自分の倉庫に自分の汚染水を、福島
第一原発から移し引き取り、将来の海洋放出まで蔵置する管理を続ける
だけだ。
 海洋放出も、十分にトリチウムが減衰された汚染水をタンカーで、
太平洋上の遠くに運ぶことが出来る。

◎ こうして、政府は、汚染水の処分について、国民と近隣諸国の理解
を得られ、賛同される。
 東電は福島第一原発事故の賠償を見ても、出来ようはずもない風評
被害の賠償をしなくてよい。
 福島県と大熊町、双葉町は、陸上大型タンクが新設されて、廃炉、
復興の邪魔になったり、巨大タンクが復興が進まない象徴になること
も無い。
 汚染水の移送に、タンク車で他県を通過しなくてよい。
 国は、長年、課題だった国家石油備蓄の無駄を改める。

◎ なお、東電(JERA)は備蓄原油放出の目的を効果あらしむ
ため、原油が精製され得られた重油を火力発電にフィードし発電する
必要が有る。
 重油を捨てないで大切に使うことが、連産品のガソリン、灯油などの
価格を安く保つからだ。
 火力発電は、政府が隠しているJERAの計画停止の石油火力発電
12基900万kwを再稼働する。
 この12基の石油火力発電は、エネルギー価格の上昇をおさえると
同時に、太陽光発電が予想に反して減った時のバックアップに備え
待機運転して、電力需給逼迫を解決する。

.. 2022年08月10日 05:18   No.2536003


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