返信


■--太平洋戦争とは強制された呼称
++ タク (社長)…2394回          


「太平洋戦争」は、アメリカ側が、占領下で日本に強要した呼称です。そこには、明らかにアメリカのプロパガンダが、秘められています。アメリカが戦勝国なのだという印象を、強く刷り込むのが、その目的なのです。真珠湾攻撃をした日本こそが、侵略国だという印象を、日本人に、アメリカ人に、そして世界の人々に、刷り込むためでした。

なぜ、そんな刷り込みが必要だったのか。それは、「大東亜戦争」という用語を使用されると、アメリカが戦争を仕掛けたことや、日本の戦争が自衛のためであったこと、そして何より日本の戦争に、大義があったことが露呈してしまうからだったのです。

だからアメリカは、「大東亜戦争」という呼称の使用を禁止したのです。あえて直言すれば、「太平洋戦争」史観とは、アメリカ追随史観どころか、アメリカ隷属史観です。現行憲法の前文と、第一章第一条「天皇」、そして第九条を読むと、そのアメリカの意図が透けて見えてきます。

日本が第二次世界大戦で戦ったのは「大東亜戦争」であり、それは第一義として自衛戦争であり、同時に大東亜に於ける欧米の植民地支配から、アジアを解放し、独立させる戦争の側面があったと、そう位置付けられない限り、日本はアメリカの隷属史観の呪縛を断ち切ることはできないでしょう。

日本が「侵略戦争を起こした」というのは、真っ赤な嘘です。アジアを侵略していたのは、欧米列強だったのです。日本が戦った戦争は、そのアジアを支配し、搾取していたヨーロッパの列強と、アメリカを、結果的に排除することになりました。

それによって、アジア諸国は、白人による、数百年にわたる搾取と奴隷支配から、脱却し、独立をすることができたのです。日本が侵略戦争をしたというのは、東京裁判で連合国が行ったレッテル貼りだったのです。日本を戦争犯罪国家にしたかったから使った口実であって、史実ではないのです。
.. 2022年04月02日 07:19   No.2444001

++ タク (社長)…2395回       
新大陸での黒人奴隷
始めは黒人奴隷も、ヨーロッパの商人や航海者、冒険家などが、自己負担で労働力として購入していました。しかし「新大陸」で原住民を大虐殺したことと、ヨーロッパから持たされた伝染病などによる人口減で、「新大陸」では労働力が激滅していました。

このため、労働力の供給源として、アフリカが注目を浴びることになったのです。約三百年にわたる奴隷貿易で、アフリカから「新大陸」へ売られた黒人奴隷は一千万人から一千五百万人と推定されています。

アメリカ合衆国では、1640年から1865年までアフリカ人とその子孫が奴隷とされることが法律で定められていました。黒人奴隷の所有者は白人で、その多くは南部にいました。アメリカ合衆国が西へ西へと拡大してゆくに従って、綿花の栽培も西に広がりました。このため奴隷たちも西へと移動させられたのです。

アフリカから新大陸への移動は「奴隷船」で知られるように、苛酷で死者も多かったのです。それに比べれば、西部への移動はましだったのでしょう。それでも奴隷の反抗を防ぐため、奴隷たちは鎖でつながれ、「男も女も子供も、葬式に行くよう」だったのです。

奴隷の所有者には、州政府から「罰を与える権利」が付与されていました。大規模ブランテーションでは、命令に従わない奴隷は鞭をうたれ、残忍な処分を受けました。「黒人法」は、白人に雇われた奴隷警備員が奴隷を監視し、逃亡した奴隷に罰として暴力を行使し、殺すことさえ許していたのです。このため虐待や殺人は、合法的に行われたのです。

奴隷は、所有者である白人の合法的な「財産」であったため、奴隷にされた黒人女性が所有者やその家族、友人によって強姦されることは、異常な事ではなかったのです。そして、その性奴隷とされた黒人女性からうまれた子供も、女性であれば母と同様の状態を引き継いだのです「一滴」でも奴隷の血が混ざっていれば、人間でも白人と同等の権利は、認められなかったのです。

.. 2022年04月03日 07:36   No.2444002
++ タク (社長)…2396回       
大東亜戦争の誇り
対日戦争は、我がイギリスが勝利した戦争ではなかった、ということだ。とイギリス人のヘンリー・S・ストークス氏が語っています。日本軍は、大英帝国を崩壊させたともいいます。イギリス人の誰一人として、そのようなことが現実に起ころうなどとは、夢にも思っていなかった。それが現実であると知った時の衝撃と屈辱は想像を絶するものでした。

唯一の文明世界であるはずの白人世界で、最大の栄華を極めていた大英帝国が有色人種に滅ぼされるなど、理解することのできない出来事だったのです。『猿の惑星』という映画がありましたが、まさにそれが現実となったような衝撃だったのです。

人間(=西洋人)の真似をしていた猿が、人間の上に立つ。それが現実となったら、どのくらいの衝撃か想像できよう。日本軍は、それほどの衝撃をイギリス国民に与えたのです。いや、イギリスだけではない。西洋文明そのものが衝撃を受けました。

ヘンリー・S・ストークス氏は、講演で何度も、この五百年の歴史は、「白人が有色民族を植民地支配した歴史だった」と、そう語っています。その五百年の歴史を覆し、大英帝国を滅ぼしたのが日本であるならば、その意義はもっと大きなスパン、世界文明史のような観点の中で再定義されてしかるべきです。

世界史では、様々な王朝や国家が勃興しては滅亡していった。征服につぐ征服、侵路につく侵略が、世界史でもあります。その中で、特異な存在として浮かびあがる日本の姿がヘンリー・S・ストークス氏には見て取れると言います。

この国は、その大国の興亡の中で、永遠の太古からずっとひとつの文明がひとつの流れとして、征服されることなく二十一世紀の今日まで続いているのです。もし日本が大東亜戦争を戦わなかったら、他のアジア諸国と同様に白人列強の植民地となっていました。

もし日本が大東亜戦争を戦わなかったら、アジアにはいまだに欧米列強の白人が支配する世界が広がっていたかもしれません。そう考えると、大東亜戦争は侵略戦争であるかどうかなどという些末な議論を超えて、もっと大きな世界文明史的な意義が見いだされます。

.. 2022年04月04日 04:51   No.2444003
++ タク (社長)…2397回       
つまり、白人列強による世界支配を終焉させ、人種平等の世界の実現へと舵を切らせる歴史的偉業を果たしたのが、日本が戦った大東亜戦争だったということなのです。これから未来に生きる日本の子供たちや、まだ生まれてこない未来の日本人のために、ヘンリー・S・ストークス氏はメッセージを伝えたいと言います。

日本は、世界を侵略した犯罪国家ではないのです。世界を侵略していたのは、この五百年をとれば白人列強諸国だったのです。日本はむしろ、その残虐非道な白人の世界侵略を覆した「正義の国」なのです。それは白人キリスト教徒の史観からすれば、白人キリスト教世界の支配を覆した悪魔の所業でした。

歴史というのは、その立ち位置で認識も違ってくるものです。歴史認識は重層的でもあります。ただ繰り返しますが、日本人が欧米キリスト教徒の史観を唯々諾々と受け入れることはない。日本は、日本の立場をこそ世界に向けて発信すべきなのです。

特にマッカーサーによる占領が終わった後も、日本は連合国戦勝史観で自らを洗脳し、呪縛してきました。ヘンリー・S・ストークス氏がいま訴えたいのは、「その呪縛から解放されよ!」との一点です。世界史の中での日本の来歴と大東亜戦争の意義を再考しようではないか。また、世界史を日本の歴史と比較して再検証してみようではないか。

その時にはじめて、いままで日本人も白人列強の国々の側にいる者も、気づかなかった大東亜戦争の姿を目にすることができるようになります。日本人が、大東亜戦争の誇りをもって語れる日の到来することを祈念して!ヘンリー・S・ストークス

.. 2022年04月04日 05:08   No.2444004
++ 斎藤なぎさ (大学生)…70回       
島田雅彦講演−「パン(食糧)とサーカス(娯楽)で
 | ローマ市民が政治的盲目に置かれた」
 | クレヨンハウス(落合恵子さん主催)の
 | 「原発とエネルギーを学ぶ朝の教室」に参加して
 └──── (たんぽぽ舎ボランティア)

 3月27日、東京・クレヨンハウスで開催された「『パンと
サーカス』に抗う」という題の島田雅彦さんによる講演会に参加して
きました。
 昨年東京新聞で連載されていた『パンとサーカス』が単行本として
講談社から刊行されるのを機に企画されたものです。
 連載が終了したときには『パンとサーカス』ロスが起こるほどの
人気ぶりでした。

※「パンとサーカス」(羅: panem et circenses)は、詩人
ユウェナリス(西暦60年−130年)が古代ローマ社会の世相を批判して
詩篇中で使用した表現。
 権力者から無償で与えられる「パン(=食糧)」と「サーカス(=
娯楽)」によって、ローマ市民が政治的盲目に置かれていることを
指摘した。
 島田雅彦さんのお話は多岐に渡りましたが興味があった点を
かいつまんで紹介します。

◎この本について

 本自体は復讐劇。心憂える人々が出会う。違う道を歩みながら
結果的には世直しの行動に巻きこまれていく。ひとりはヤクザ、反社。
政府と癒着しダーク。ひとりはCIAエージェント。
 もうひとりの女子は笹川一族を彷彿させる大富豪に気に入られ意外な
方向に転がっていく。現実のデストピアを批判しつつ、大がかりな
復讐とそれに伴うパッション。

◎昨今のウクライナ情勢について

 戦争報道は大本営発表と同じ。戦争は両方の情報を知るべき。
 イラク戦争当時、母校(東京外国語大学)はアラビア語学科、
トルコ語学科等があるので大学のサイトを使ってアルジャジーラを
翻訳してサイトに載せた。
 それでアメリカ側一辺倒ではないイスラム報道を見ることが出来た。
 プーチンとトランプの共通点は、ロスチャイルドの国際金融闇の
権力に対して抵抗していること。

.. 2022年04月06日 05:30   No.2444005
++ 斎藤なぎさ (大学生)…71回       
 2014年、親露政権がウクライナにできたのをアメリカが潰した。
裏で手を結んでいる武器商人が暗躍。
 エルドアンも関わりウクライナにドローンを売っている。プーチンに
ストレスがのしかかっている。強引な侵攻。プーチンはゼレンスキーや
バイデンのことを国際金融の番頭だと思っている。
 陰謀論は正しい。国際金融が流している。本当だから疑われている
側が陰謀だと流している。

◎今後どうなるのか

 アメリカの影響力が低下して世界の警察ではなくなってきているのを
認めなくてはならない。
 世界史的な転換が来る。かつて帝国を築いてきたところが中帝国の
復興を狙っている。
 中国が太平洋にも出てアメリカのほうに進出。
 エルドアンも昔オスマン帝国だったのでリーダーシップを
狙っている。
 ペルシャ帝国のイラン。旧ムガール帝国のインド。完全なアメリカ
追従だと心中することになる。

 日米安保の見直しはウクライナ侵攻が突きつけている。
 戦争を利用して核の共有や敵基地先制攻撃を言い出しているが、
それは愚策。
 タカ派が言っているのは軍需産業を持っているとの理由だけ。ぜんぶ
論破される。
 しかし(彼らは)気にしない。こわれたテープレコーダーはたたき
割るしかない。闘わずして、要求せずして権利は獲得できない。

 島田雅彦さんは、現実を憂いて小説で世直しのほうへ誘うことが
出来るのか問うていらっしゃいます。
 まずは多くの人が、この本の壮大なエンターテインメントに浸ること
をお勧めします。

.. 2022年04月06日 05:37   No.2444006
++ タク (社長)…2402回       
人種平等の世界を実現

多くの日本人が、日本は「太平洋戦争」を戦って、連合国に敗北したと、そう本気で信じています。だが、それは真実ではありません。「太平洋戦争」は、アメリカの占領政策であるWGIP(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)によって徹底的に洗脳するための、偽りの歴史なのです。日本が戦ったのは、大東亜戦争です。

たかが戦争名と、軽く考えてはいけません。なぜなら、大東亜戦争という戦争名には、日本軍の将兵が命を賭して戦った戦争の大義、理由が、込められているからです。大東亜戦争の戦争目的のために、二百数十万の将兵が、命を捧げました。その尊い犠牲を、その戦争の大義を、日本人は永遠に忘れてはならないのです。

なぜ、イギリス人のヘンリー・S・ストークス氏が、そんなことを言うのか。理由は、単純明快です。その戦争によって、大英帝国が、滅ぼされたからです。歴史を正しく記録すれば、そうなります。大英帝国を、いや、五百年にわたって続いた西洋列強による植民地時代を、終焉させたのが、大東亜戦争だったのです。

それは、決して「太平洋戦争」ではなかったのです。英国人ジャーナリストのヘンリー・S・ストークス氏は、アメリカ史観に立つ必要もない。あえて言えば、イギリス史観に立つと言ってもいい。すると、日本が戦った戦争は、全く違った姿を現じてくるのです。

「太平洋戦争」というおぞましい呪縛の呪いから、日本人は、まず意識を解放されなければならない。日本が戦ったのは、「大東亜戦争」だったのです。世界史という大きな大河を、みると、その流れが大きく変わる姿が見えてきます。

五百年続いた白人キリスト教徒の西洋列強による有色他民族の大虐殺、侵略、植民地支配の歴史は、大東亜戦争によって終焉を迎えました。もし日本軍が、アジアに進攻しなければ、アジアにあった欧米の植民地が、その宗主国から独立することは、決してなかったのです。人種平等の世界を実現する。それが人類の「目標」であるというのであるならば、日本の大東亜戦争は、大業を果たし、素晴らしい金字塔を建てたと言えます。

.. 2022年04月06日 08:24   No.2444007
++ 平田明良 (小学校低学年)…7回       
ロシアのウクライナ侵攻が明らかにした原発の脆弱性は
 | 原発が原爆に早変わりしてしまうおそろしさ
 └──── (たんぽぽ舎ボランティア)

◎ 毎日発表されるロシアのウクライナ侵攻の悲惨な報道を目に
するにつれ人類は進歩していないなーと悲嘆にくれる日々です。
 指導者が人類の進歩についてどのような哲学を持っているのかが
問われていますね。

 ロシアの諜報機関出身のプーチンさんにしては、軍事施設や軍その
ものへの攻撃ならいざしらず一般市民に対する残虐行為を野放しにして
いる状態では自由主義陣営のプロパガンダによりこれから数十年に渡り
ロシアの悪が確定してしまいとても不幸な時代が継続することになって
しまいます。
 ロシアの一般国民にとってもこのような聡明でない指導者を選び
続けた責任を問われることになるかもしれません。

 ただロシアが軍事行動を起こす前にかなりひどい挑発行動が
ウクライナ側からなされたという報道もあり冷静な判断を我々は
求められます。
 結局、冷戦状態の再来を招来することができて笑いが止まらないのは
軍需産業の面々ということになりますね。
 実際ドイツは、軍事費の増額を表明し重武装の道に踏み出しました。
 日本も一般国民が承認する形で防衛費の増額の道に踏み出すでしょう。

◎ さてウクライナ戦争が示したもう一つの側面は、相手を弱らせる
ためには「原発施設の攻撃もあり」であることが証明されて
しまいました。
 第二次世界大戦の局面では、相手の継戦能力を破壊するためにダムを
壊しました。ランカスター爆撃機によるダムの破壊を描いた映画を
見たことがあります。
 このダムに相当するのが原発施設です。日本は必ずしも友好的でない
国々が面する日本海側に、北海道の泊原発、新潟県の柏崎刈羽原発、
石川県の志賀原発、福井県の敦賀原発、高浜原発、大飯原発、島根県の
島根原発、福岡県の玄海原発という原発を抱えています。

.. 2022年04月07日 08:07   No.2444008
++ 平田明良 (小学校低学年)…8回       
 福島第一原発事故の教訓は全ての外部電源が消失すると約12時間前後
で空焚きになりメルトダウンを起こすということです。
 自民党の高市政調会長が「原発施設の防衛にお金と人員をさくべき」
とか発言していますが天文学的数字のお金をかけても無理です。
 その例は最も警戒厳重なアメリカ議会がトランプ支持派によって
やすやすと突破され議事堂に乱入された例を挙げれば十分でしょう。

◎ 我々の隣接国は、全て日本に届くミサイルを持っていてかなりの
精度で原発を攻撃できます。
 海に面した原発に特殊部隊員を潜り込ませ直接施設内に侵入できなく
ても周辺に誘導電波を発する装置の設置ができればそれを頼りに精密
誘導が可能となります。

 実際にサダムフセイン政権が原発を開発していた時に危機感を持った
イスラエルがモサドの人間を原発に送り込んで誘導装置を設置させて
それを頼りにF16戦闘機から放たれたミサイルで原発を破壊しました。

◎ 日本も2010年の南アフリカワールドカップのあった年に
「はやぶさ」という探査機をオーストラリアのウーメラ砂漠にほぼ
ピンポイントで着陸させました。
 日本ができたことが非友好国にできない理由はありません。むき出し
の核弾頭を「さあ破壊してください」と差し出しているような状態
なんです。

 福島第一原発事故では、今でも年間50ミリシーベルト以上の帰宅困難
地域が東京23区の半分もの面積に相当します。
 故郷を失った人々が5万人近く今でもいるのです。
 肥沃な大地を失わせる事になる原発の再稼働をこれ以上許しては
なりません。

.. 2022年04月07日 08:13   No.2444009


▼返信フォームです▼
Name
Email
ホームページ    
メッセージ
( タグの使用不可 )
Forecolor
アイコン   ICON list   Password 修正・削除に使用