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■--(敦賀原発2号機)
++ とめよう!東海第二原発首都圏連絡会 (中学生)…41回          

「地質データの書き換えは悪くないと
 | 思った」という日本原電の態度を追及…
 | 2団体から申入書の読み上げ、続いて音楽3曲による抗議
 | 1/12(水)第42回日本原電本店抗議行動報告(その4)(5回の連載)
 └──── 
       (その3)は、1/29に掲載

1.「とめよう!東海第二原発首都圏連絡会」申入書読み上げ
  伊谷和男さんより
以下抜粋、
◎「地質データの書き換え(敦賀原発2号機)は悪くないと思った」と
いう日本原電の態度を追及。
◎敦賀事業本部は、「データを作成したのは本店」、「データの詳細な
説明は受けていない」「破砕帯の調査も本店の中でおこなわれた」
と、回答。
◎強く、敦賀原発2号機と東海第二原発の廃炉を訴えた。

2.「反原発自治体議員・市民連盟」申入書読み上げ
  けしば誠一さんより
以下抜粋、
◎申入書を受け取りに来ず、いつも机だけを置いている原電の不誠実さ。
他の電力会社は人が受け取る。こんな不誠実な原電に電力供給事業者
として認めるわけにはいかない。
◎80か所以上ものデータ改ざんを行う原電が原発を扱うことは
許されない。
◎敦賀原発2号機の再稼働申請を取りやめ、廃炉にすること。
◎東海第二の9月再稼働を中止し、廃炉に向かう決断をすること。

申入書読み上げに続き、音楽3曲による抗議
1.「君と僕の未来」…マアルハートバンド
2.「原電前の闘志」…右田春夫
3.「○○に染まるな」…ジョニー・H
                  (その5)に続く
    (「とめよう!東海第二原発首都圏連絡会」MLより転載)
.. 2022年02月01日 06:46   No.2394001

++ 平田明良 (小学校低学年)…5回       
季刊・雑誌「NONUKE VOICE」読者会開く
 | 原発のない社会の実現をめざす9人から意見
 | −脱・反原発の雑誌を広げよう
 └──── (たんぽぽ舎ボランティア)

◎ 「NONUKE VOICE 読者会」が、1月29日(土)18時から2時間、
たんぽぽ舎で開かれました。
 たんぽぽ舎の共同代表の柳田さんの呼びかけに応じてボランティアの
平田明良の司会で進行していきました。参加者は9名で一回目にして
は、程よい人数が参集していただけました。このぐらいの人数の方が
各人の発言時間を十分に確保することができて良かった思います。
 また参加者の中に小島卓編集長も加わっていただけた事で雑誌を作る
側と読者との濃厚な情報交換ができたと思います。

◎ 参加者から簡単な自己紹介をして頂いたあと柳田さんから「VOICE」
の発行の意義とたんぽぽ舎との関係が述べられました。
 2014年の段階で鹿砦社の松岡社長の英断で反原発に特化した雑誌を
立ち上げられました。
 それまで全国規模で反原発に特化した雑誌による情報発信の場は
ありませんでした。
 それを松岡社長が創設されたことはとても意義深いことでした。
 たんぽぽ舎としても大手の情報メディアが政府に反旗を翻すような
論調を組まない中、独自な取材源と反原発に結集された独立した個人の
情報発信の場としてとても意義深いと考えました。
 全国の皆さんに、たんぽぽ舎の会員に積極的に購読をすすめました。

◎ その後、小島編集長から爆弾発言がありました。実は、コロナ禍で
「VOICE」の実売が落ち誌名を「季節」に変える。
 反原発だけでなく、少し幅の広い問題も扱う雑誌に変えるという話
でした。あまりに唐突すぎて誌名の変更にはもっと読者の声を聞いて
ほしいという反応でした。

 参加者の主な発言を拾ってみます。
 川柳俳人の乱鬼龍さんから、「週刊金曜日」の読者会のような広がり
が今後期待されるという話と原発を廃炉にした後の社会の在り方につい
ての議論が深まればという発言がありました。
 縄文研究家の水野伸三さんからは、日本の文化の基層としての縄文
文化をもっと再評価してほしい旨の発言がありました。

.. 2022年02月02日 05:13   No.2394002
++ 平田明良 (小学校低学年)…6回       
 たかが原発に依存した電気文明は、東海一号炉の営業運転が始まって
からこれは(1966年7月25日)たかが55年でしかありません。
 しかも他の国の原発が地震のない安定した地盤の上に設置されていま
すが、日本はご存じの通り地震列島であり津波列島なんです。

 稼働中の原発を地震発生時に緊急停止しても外部電源が全て喪失する
と12時間ぐらいで水素爆発することが証明されましたよね。
 地震の多い日本では、東電福島第一原発事故と同じことが発生する
ことがわかってしまいました。
 実際福島原発のベント作業の結果、年間50ミリシーベルト以上に被曝
がありうる帰宅困難地域は、東京都23区の約半分、名古屋市とほぼ同じ
面積になり、今なお帰宅が実現できていません。強制的に行おうとする
と人体実験になってしまいます。

◎ 司会者の平田からは、VOICE30号の動燃元職員の不審死の記事が
とても印象的でしたとの発言がありました。
 遺書が捏造された可能性が高く本来不審死を検死する制度が一番完備
されている東京都でこんなことがまかりとおるのは、驚きであると
おもいましたね。

 これについて、柳田さんは、「日本の司法は、特に原発については、
はっきりいって信用できない実例が多いので、たんぽぽ舎の運動
スタイルとして大衆行動に力点を置いて活動してきた」との発言が
ありました。
 鈴木千津子さんからは、ボリューム及び価格帯は今のままで良いと
いう発言がありました。読者会中、鈴木さんからアップルジュースの
差し入れがありました。
 漆原牧久さんからグレタレポートの危険性についての指摘があり、
EUが原発廃止派と原発推進派に分裂している現状を鑑みて、「VOICE」
にも海外の反原発運動の紹介記事があってもいいねとの提案が
ありました。
 新居やよいさんからは、改めてこうした読者会のような運動が少し
でも広がればとの感想をいただきました。

◎ 途中10分間の休憩を挟み約2時間の楽しい意見交流の場を持つこと
ができました。
 実は、平田は中学校時代の恩師と今でも交流があり、その方は国語
教師なんですが、高校時代に先生を囲んで明治文学の代表作を読みあい
合評する読書会の経験があります。昔取った杵つかは錆びついては
いなかったようです。
 最後に、みんなで簡単な感想を述べて読者会を終わりにしました。

.. 2022年02月02日 05:19   No.2394003
++ 阿部功志 (小学校中学年)…11回       
茨城県東海村村議会で推進派が強行
 | 2月1日避難計画早く作れを強引に採決(→推進派は東海第二原発
 | 再稼働へ進みたい)
 └──── (東海村議会議員)

 皆さま 阿部功志です。
◎ 2月1日の東海村議会、原子力問題調査特別委員会(原特委)での
請願審査の報告です。
 会議は10時より12時30分ごろまで。
 避難計画関係の請願2件のうち、早く作れ、という請願のみが話し
合われました。

 8時前にNHK記者が並び、続いて商工会関係者(推進派)が並び、
室内10席は商工会6〜7名、原電1〜2名、記者2名で埋められました。
 反再稼働の人はだれも入室できませんでした。傍聴者はおよそ50名
超か。音声だけ聞ける別室に20名、あとは廊下で立ち聞きです。
 体調の悪い人もいるだろうから、と事務局に椅子を頼むと、いるん
ですか、と言われました。通路だから椅子は出せないと。開かれた議会
にはほど遠い現状です。

◎ 委員は17名中1名欠席。16名中、会派「新政とうかい」(推進派)
が委員長を除いて9名。
 前回12月17日と同じく、理不尽に強行採決されました。

 「新政とうかい」は、「慎重に作れ」の請願には今回も触れず、
商工会の出した「早く作れ」の請願だけに絞って、「論点は早く作れ
か、ゆっくり作れかだ」とまたもすり替えを強弁し、避難計画の内容
には踏み込ませない進行に。
 村民は早く作ることで安心したがっている、という屁理屈をつけて、
様々な質問にもまともに答えないまま、委員長が議論を途中で打ち
切り、抵抗むなしく強引に採決、「新政とうかい」の9名が
賛成しました。

 「新政とうかい」は、すでに決定していた「専門家の話を聞く」案件
を反故にし、水戸地裁判決も、国や県の「実効性が前提」という方針も
無視。
 「考え方の違い」と逃げて、策定の重要課題もいっさい取り上げよう
としません。

◎ 次回の委員会は2月14日の週とのことです。
 ここで「新政とうかい」は「慎重に作れ」の請願を採決するつもり
です。「早く作れ」と逆の主張だから、もう話し合う必要なし、と
一蹴するでしょう。

.. 2022年02月05日 07:42   No.2394004
++ 阿部功志 (小学校中学年)…12回       
 このあと3月の本会議でさっさと通して、村担当課に圧力をかけ、
周辺自治体、県や国などへのアピールを強めるねらいです。そうして
いざ再稼働へと突き進みたい目論見、こんなあからさまな暴挙を強行
するのは焦っているのでしょうか。政権のまねをしているのでしょう
か。この醜態を村の有権者が許しているわけです。
 なお、原電の工事は、12月までには終わりそうもないようだと
原特委委員長が言っていたそうです。又聞き。
燃料装荷予定も少し遅れるのでしょうか。
    (「とめよう!東海第二原発首都圏連絡会」MLより転載)

.. 2022年02月05日 07:54   No.2394005
++ 山崎久隆 (社長)…1275回       
約10年間で266人の甲状腺がんが発見され
 | そのうち222人が摘出手術を受けている事実
 | 福島県は、県民本位に県民の健康を守れば良い
 | 県民健康調査をより拡充し、体系的かつ有機的な健康対策を
 | 構築すべき
 | 福島県知事あての「原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟」による
 | 「抗議声明と質問書」を紹介します
 └──── (たんぽぽ舎共同代表)

                     2022年2月4日
福島県知事内堀雅雄殿
            抗議兼質問書

       原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟(原自連)
                       会長 吉原毅
                     幹事長 河合弘之
                     幹事 近江屋信広
                    事務局次長 木村結

◎ 本年1月27日、欧州委員会議長に宛てた5人の元首相の書簡「脱
炭素・脱原発は可能です−EUタクソノミ−から原発の除外を−」に対
して、福島県知事たる貴殿から異議ある旨の書面(以下「貴信」と
いいます。)が届きましたので、5人の元首相の意見をとりまとめ、
事務局を務める原自連から反論し、かつ、質問いたします。

◎ 貴信は、「2022年1月27日付け欧州委員会委員長宛ての書簡の中
で、福島第一原子力発電所の事故において、『多くの子供たちが甲状腺
がんに苦しみ』とする記述がなされております。
 福島県では、チェルノブイリ原発事故後に明らかになった放射線に
よる健康被害として、放射性ヨウ素の内部被ばくによる小児の甲状腺
がんが報告されたことから、福島県の放射性ヨウ素の被ばく線量は
チェルノブイリに比べて低いとされるものの、子どもたちの甲状腺の
状態を把握し、健康を長期に見守ることを目的として、県民健康調査
甲状腺検査を実施しております。」と述べております。

◎ そこで質問します。
 この県民健康調査甲状腺検査の結果、約10年間で266人の甲状腺がんが
発見され、そのうち222人が摘出手術を受けているのではないのですか。
それを県として認めますか(質問「1」)。

.. 2022年02月08日 04:59   No.2394006
++ 山崎久隆 (社長)…1276回       
 この266人という数字は、福島原発事故前の年間発生率100万人に
1から2人と比べると35から70倍となりますが、県としてはこの数字を
もってしても「多く」ないと言いますか。県としては福島原発事故前と
後では発生率が何倍だと認識していますか。
その数字と算出根拠をお答えください(質問「2」)。

 福島原発事故後の約10年間で266人に甲状腺がんが発生しているにも
拘らず、福島原発事故との因果関係がない、もしくは認めがたいと
するならば、その266人の甲状腺がんの原因は何だと考えますか
(質問「3」)。

 県民の健康を預かる県としては266人もの大量疾病が発生しているの
に、その原因の調査をしないのは間違いです。福島原発事故後、県と
政府はこの11年間、甲状腺がんの大量発生と福島原発事故との因果関係
を否認することにのみ急で、それをもってこと足れりとし、「それなら
ば真の原因は何なのか」を全く究明しようとしません。県民の健康に
責任をもつ県としては誠に無責任です。

 このように当方が言うと、県は「いや、大量発生はしていない。
266人というのは過剰診断によって発見された数字に過ぎないのだ。」と
反論するかもしれません。
 しかし、266人中222人が実際に甲状腺の片摘または全摘手術を受けて
いる(そのほとんど全部が福島県立医大の鈴木眞一教授執刀)事実を
どう説明するのですか。

◎ そこで質問します。
 県としては222 人の手術は過剰診断もしくは過剰手術であった、
不要・有害な手術であったと考えますか。その結論と理由を明確に
お答えください(質問「4」)。

 222人の手術が過剰診療であったか否かを判断するにはそれに関する
医療情報開示(個人情報保護のうえ)とそれに基づく科学的かつ公正、
公平な討議(鈴木眞一教授の参加も得て)が不可欠です。
県にはその用意がありますか。結論と理由をお答えください
(質問「5」)。

◎ 最後に当方の意見を述べます。

 国は原発の再稼働確保のため、福島原発事故由来の放射能被ばくと
小児甲状腺がん発生には因果関係はない→よって放射能は恐くない→
よって原発事故はたいしたことはない→原発を再稼働しても大丈夫だ、
という論理を貫徹しようとしています。

.. 2022年02月08日 05:05   No.2394007
++ 山崎久隆 (社長)…1277回       
しかし、福島県は県内の原発を全て無くすという方針を決定している
のですから、そのような国の企図に忖度する必要はないはずです。
 県民本位に県民の健康を守れば良いのです。
 そのためには、県民健康調査をより拡充し、学校での検査も網羅的に
して完全な実態把握をし、体系的かつ有機的な健康対策を構築すべきで
あります。
 以上のとおり、反論かつ質問を致します。

◎2022年2月15日までに明確にお答えください。
 回答の有無及び内容は公開します。        以上

.. 2022年02月08日 05:12   No.2394008
++ 柳田 真 (社長)…700回       
国政選挙で原発を重要争点に押し上げよう
 | 参議院選挙で(今年7月)「老朽原発阻止」を野党共通公約へ
 | 私たち市民運動から盛り上げて、下から議員へ働きかける
 └──── (たんぽぽ舎・共同代表)

1.国政選挙で「原発」が重要争点になったことがない。(残念な現実)
  理由:自民党の選挙対策

 以下、2022年1月19日「毎日新聞」より抜粋します。

○原発新増設 明記見送り
 クリーンエネ戦略 参院選争点避け 政府方針

 政府は、6月にも策定する脱炭素社会の実現に向けた「クリーンエネ
ルギー戦略」に国内原発の新増設やリプレース(建て替え)の明記を
見送る方針を固めた。
 原発に対する世論の懸念は根強く、岸田政権として「原発維持」の
方向性を打ち出した場合、今夏の参院選に影響しかねないと判断した。
 (中略)
 菅義偉前政権が主導した政府のエネルギー基本計画(昨年10月改訂)は
原発新増設・建て替えを明記しておらず、自民党の保守系議員や産業界
からは岸田政権による原発回帰に期待する声が多かった。

 政権内では原発新増設などに踏み込む案もあったが、岸田首相が重視
する参院選の争点になりかねないため見送る。
 首相側近は「安全運転だ。エネルギー政策も無理はしない」とし、
方向性の検討は夏以降に事実上先送りされる。
 同戦略は再生エネや水素、ライフスタイルの転換などを柱とし、原発
関連は小型モジュール炉(SMR)の新技術開発推進などに
とどめる方向だ。 〔抜粋終了〕

2.教訓

○原発ゼロ法案、長年のたなざらし→あげくの果てに昨秋廃案へ
〇「原発ゼロ」が望ましいが、野党をまとめて運動の第一歩をつくる
ために「老朽原発廃止」で共通公約へ押し上げよう。

≪理由≫

イ.「現行40年運転」が広く知れ渡り
  (民主党政権時の細野答弁もそう)、
ロ.関西中心に「老朽原発NO」の大きな運動あり。
ハ.東京圏も老朽・東海第二原発(43年)いらない!の声と運動あり。

3.事実
 40年後に再稼働したら−故障・事故続出(関西電力・高浜原発、美浜
 原発の実例)

.. 2022年02月09日 04:55   No.2394009


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