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今日、我がチームのセンターK(#10)が右手の小指に添木と包帯をして頭を掻きながら体育館に来ました。そして一言「あ、折れてました」 みんな:「えぇ〜」「いつ?」「どこで?」 私:「何してて折った〜?」 K:「え〜っと、たぶん亀山杯初日の八万WOLVES戦の時だと・・・」 私:「亀山杯初日?」「あ、あの突き指か!?」「20日も前じゃないか!」 Kパパ:「ずっと腫れてたんですよね〜。病院の先生がこ〜れは痛かったろう〜!って言ってましたよ。ハハハ」 みんな:「・・・」 骨折したままテーピングもせず、亀山杯2日目から大分遠征まで計13試合も戦っていた・・・ついでに運動会の組体操も(汗) やっぱりKは怪物かもしれない。 そう言えば8年前、亀山杯で口内を11針も縫うケガをしながら脱脂綿と絆創膏で押えたまま決勝戦に出場して大活躍した教え子がいたなぁ。(写真集のコーナーに載っていますよ!) Kもあんなスーパースターになるのかなぁ・・・と思った一日でした。 良し悪しは別ですが、Kだけではなくうちの子達はみんな痛みに強い!子供達の中に「少々のことでは僕たちは怯まない」そんな雰囲気があるのです。 モモカツ程度なら、0.1秒で立ち上がる!かな。(笑) でも痛い時は痛いと言えよ〜! ちょっと心配な監督でした。
(218.110.230.173).. 2006年06月08日 23:04 No.45001
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